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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

最後に冷めたWBC

見事 侍ジャパン優勝でめでたし、めでたし。

と言いたいところですが、最終戦の最後で 私は盛り上がっていたのに
一気に冷めてしまいました。

韓国との決勝戦。
1点差で勝っていて9回裏を抑えたら優勝という場面。

守護神(藤川球児)が抑えて優勝!!     と思いきや
出てきたのはダルビッシュ。

私がタイガースファンということは前提だからということは否定しないが、
侍ジャパンの守護神は藤川球児ということで勝ってきた。

原監督は、一番状態のいい投手をということが理由らしいが、
はっきり言って この大会ではダルビッシュは決して安定感はなかった。
特に立ち上がりに関しては調子は良くなく、回を追うごとに尻上がりに
良くなるというもの。

こういうタイプに、抑えは向いていないはず。
ましてや今大会、藤川は抑えで点を取られていない。

案の定、9回裏に打たれ同点に。
球児(藤川)だったら打たれなかったとは決して言えないが・・・・。

あの同点により 輝いたのはイチロー(10回表に逆転2点打)。
これまでの汚名返上とは言わないが、それに近いヒーローに。

イチローは大好きだから、それはOKとしても、
まだその裏にダルビッシュ。・・・・ありえん。結果は抑えて優勝。

守護神という自覚・自負を持ち、日の丸を背負った藤川球児を
「信頼・信用」していなかった(原監督は)のか?

それともダルビッシュのスポンサーの力でも働いたのか?
(優勝投手にしなくてはならない理由があったのか)

あるいはダルビッシュのほうが「絵になる」から ということなのか?

まさに努力をしてきた選手より、名前で使う巨人らしいと
嫌味の一つでも言いたくなってしまう。

あれだけWBCを楽しみにし、盛り上がっていた自分は、
その一瞬だけで一気に冷めてしまい、優勝のスポーツニュースは
一切見ていない。

タイガースの選手だからそう思うという点は否定できないが、
経営者として「人」の活かし方・輝かせ方で考えると、大きな疑問だけが
残ったWBCだった。

・・・・ちょっと気分の悪い内容で、申し訳ございません。


[ 2009/03/25 00:07 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

星野ジャパン -五輪とWBC-

我らがタイガースSDの星野仙一さんが正式に2008北京五輪出場を目指す野球の日本代表監督に就任しましたね。また楽しみが増えました。

ちょっと違う視点から。
もともとオリンピックとはどういうものなのでしょうか?
世界の国が集まるスポーツの祭典で「参加することに意義がある」なんて言葉もよく聞いた覚えがあります。ここで指摘したいのは「誰」が参加するものなのかということです。

WBC(ワールドベースボールクラッシック)で活躍したイチローが五輪について「五輪はアマチュア選手のもの」と言って、長嶋ジャパンの時から辞退してきた。今回も同じ発言をしています。
WBC選手選抜のときに、「イチローという選手はもともとこういった日本を背負うようなものが好きじゃないからWBCも辞退するだろうな」と私は考えていましたが、自ら出場したいというくらいのアピールに大変驚かされたことを覚えています。

イチローの中にはWBCはプロを背負う選手の頂点、日の丸を背負うに値するもの、五輪はアマチュアの頂点でプロの選手がアマチュアの選手の権利を奪ってはいけない、と考えているのでしょう。

今回の北京五輪の日本代表編成委員会の委員長は、全日本アマチュア野球連盟の松田会長です。松田会長の発言も「星野監督にはプロ野球の選手で最強チームを作って何としても優勝して欲しい」というもの。

阪神球団代表(私は勝手にそう思っている)として星野さんが監督をつとめるので、どんな手を使ってでも輝いて優勝してほしいという思いがあります。もしこれが星野監督じゃなく、タイガースにゆかりのない人だったらどうか?やはり上記のようなイチローが指摘している疑問がありますね。(いやぁ勝手ですね)
[ 2007/01/25 21:32 ] 社長のひとりごと | TB(1) | CM(0)

二人のヒーロー

今年もあと二日です。
一年を振り返りいろいろなことがありましたが、スポーツ界で世界的な行事はトリノオリンピック・WBC(ワールドベースボールクラッシック)・ワールドカップなどがありました。
中でもイチローと中田が特に印象に残りました。

イチローについては、WBCのときに触れましたが、イチローと中田というのは 二人ともマスコミにはあまり良い対応をせずに、インタビューもつまらないことが多く、またクールのイメージが強い。

そのときも触れましたが、WBCのときのイチローは浮き足立っているメンバーを引っ張るためのリーダーシップを発揮したり、また批判は全部自分が受けるというくらい他国(特に韓国)への挑発とも取れる発言、球場で相手応援団からのブーイングも活躍した福留や松坂にではなく、イチローばかりに集中させ、トータル的にチームを引っ張り奇跡の優勝に導いた本当のMVP(表面的には松坂が受賞しましたが)だったと思います。

対照的に中田は、ワールドカップ前からチーム内の選手(特定の選手名を出してはいないが)を批判したり、監督批判までしていた。確かに世界レベルで勝つというより戦うには、メンタル面で強くならなくてはならないことはわかるが、見ていて他の選手があきらかに中田についていけなかった、というより「ついていこうとしなかった」ように見えました。結果 一次予選で敗退と中田の引退。試合終了後に中田が見せた天を見ながら涙を浮かべて動かない姿。

世界で戦ってきていた二人、日本の中では飛びぬけていた実力というより天才資質。
もちろん二人ともプロセスも違うし、置かれている状況も違う。また野球は優勝できるくらいの戦力はあったし、サッカーは世界レベルでいったら低い方。

決して野球出身だから野球の肩を持つのではなく、あまりに中田の姿には残念さを感じましたね。彼自身の人生だから「次」のために引退という選択肢を選んだわけですが、「サッカー人」としてはまだまだやることが残ったんではないのでしょうか。それだけに引退は本当に残念でした。

イチローの印象もWBCまでは中田と変わらない印象でしたが、WBCで一気にイチローの魅力を感じました。
[ 2006/12/30 22:56 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

またイチロー

WBC 日本優勝しましたね。2回から最後までずっとテレビにかぶりつき状態でした。テレビに映る機会が多いからか やはりイチローが気になります。
 イチローはベンチの中にいると、ヒットが出たり得点したりすると飛び跳ねて大喜びし、ホームインした選手に対してものすごい勢いで歓迎(手荒い?)をします。なのに自分がヒットを打って得点した場面でも、塁上ではガッツポーズ一つせず、冷静な表情(無表情と言った方がいいかも)をしている。あれは何なんだろう?相手の投手・選手に対して気を使っているのか?塁上ではしゃぐのは見苦しいと思っているのか?・・・よくわかりませんね。
 日本チームのメンタル面でとてもリーダーシップを発揮したと思います。試合・大会内でのMVPは松坂投手でしたが、トータル面(プロセスを含め)のMVPは間違いなくイチローでしょう。
 存在感の凄さ。相手の応援が圧倒的に多い韓国戦・キューバ戦でも打席に入ってすごいブーイングがあるのはイチローだけでしたね。それだけ相手の応援からも「存在感」があったんでしょう。また試合後に、キューバ選手がイチローと一緒に記念写真を撮っていたり、日本選手も一人づつイチローと記念写真を撮っていたのも、選手にとっても「スーパースター」なんですね。
 私にとってのこのWBCはイチローで始まりイチローで終わりましたね。

 余談ですが、野球のシーズンが始まると嫌な顔をして絶対野球は見ない女房が、最後まで見て興奮してました。6対1になってから1点差になった時に「野球はこれだから何点差あっても安心して見れない」ってブツブツ言ってましたが「時間で終わるスポーツじゃないから最後まであきらめずにやれる これが野球のええとこや!サッカーで6対1ならもう見いへんで」と言ってやりました。今日みたいにタイガースもおもろいから応援しやぁ と言ったら「いい」って冷たく断られました。
[ 2006/03/21 23:37 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

イチロー

 ワールドベースボールクラッシック(WBC)でのイチローの姿には、大会前から注目しています。チームのリーダーシップ(キャプテンじゃないのに)を取り、いつも先頭に立ち、練習試合が始まったときも一番最初に「さぁ始まってるよ」と締めることで迷いやいろんな浮かれのあるチームをまとめあげる姿に「さすがだな」と思わせ、
 昨日韓国に2連敗し二次予選敗退がほぼ間違いないという状況になったときに、いつもあれほど冷静沈着で人前で感情を露に出さない人間が、怒り心頭な表情と口調で表現していた。

 その夜は酒も強くないのに自棄酒をし、風呂も入らず部屋が散らかったまま寝たらしく、またどうやって寝たのかも覚えていないほど悪酔いしたにも関わらず、怒りで3時間くらいしか寝れなかったという。パーフェクトなイチローに 人間くささを感じました。

 よもやのアメリカ敗退で準決勝進出が決まったあとのインタビューでは、ニコニコしながらも敗退したアメリカのメンバー(普段の仲間)を気遣った発言をしていたのに気配り・配慮を感じました。

 さぁいよいよ準決勝。韓国に勝って優勝してほしいですね。トラの藤川が負け試合でいつも決勝打を打たれてるんで、何とかがんばって名誉挽回して優勝投手になってほしいですね!
[ 2006/03/18 23:33 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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