FC2ブログ

トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

時間で終わるスポーツ

昨日 W杯サッカーで日本が残り10分で3点を取られ敗れるという残念な結果になりました。

私はいつもサッカーを見て感じることです。
昨日のように残り時間が少ないときに2点差をつけられました。あと3分しかないというときに、絶対無理とは言いませんがサッカーではまず逆転は無理です。ましてやあと2分、1分となればなるほど。

極端な例ですが、私自身が野球をやっていたからということではないですが、野球なら九回裏ツーアウトランナーなしで10対0で負けているとします。普通で言えばこれも勝てないでしょうが、でも10人連続でホームランでも出ればたちまち同点になり、もう一人ホームランが出ればサヨナラホームランで勝ってしまうことができます。

つまり、野球は最後の最後まであきらめず(往生際が悪い?)がんばることができます。サッカーだけではないですが、時間で終わってしまうスポーツは残り5分で10対0。絶対勝てないでしょう。その5分間、選手はどんな気持ちで戦っているのでしょうか。

勝利を信じる?最後まであきらめない?それはないでしょう。
負けが確定している中で残り時間を必死で戦うという精神力の凄さなのでしょうか?そう考えるとものすごく厳しいスポーツですよね。
私のような あきらめが悪く絶対何とかできるだろう、と小さな勝利の可能性を信じる人間には無理なことでしょう。いや足りない部分なのでしょうか。
スポンサーサイト



[ 2006/06/13 21:13 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

月別アーカイブ