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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

シンドラー

エレベーターのメーカー・シンドラーの声明というか会見があり、今回の事故に関してはメーカーの責任ではなく、保守メンテナンス会社の責任であると発表しました。

スイスの企業はすべてこういう姿勢なのか?と疑ってしまう発言でした。
我々お客様へサービス・価値を提供させていただく立場のものとしては、メーカーも商社も施工業者も保守メンテナンス業者もすべてがお客様への安心・安全につながることを第一に考えるのは当然のことであり、私は知らないでは済まない話です。特にメーカーであれば、お客様にとってどうしたら安心してエレベータに乗って頂けるのかを考え、そしてどう責任のある商社に販売してもらい、どんな施工、メンテナンスをしていかなければならないのかを、メーカーの立場から管理していく点もすべてではなくても多いのではないのでしょうか?ましてや保守メンテナンス業者に責任を擦り付けて、自分は無実なんていうのは信じられない。

先ほど スイスの企業は と言ってしまいましたが、そういえば日本もヒューザーや姉歯建築士などのマンション偽装建築の問題もありましたね。日本も言えませんね。

非常に腹立たしいことではありますが、提供側にある我々自身も人事にせずに、今後ともより一層の安全意識・安心の提供についてしっかり考えなくてはなりません。わかってるつもり、やってるつもり にならないように。
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[ 2006/06/12 23:46 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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