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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

地域の目が大切なのに・・・

このブログでも何度も防犯のキーワードは「地域の目」ということを言ってきました。
最近では、こういう時代背景のためか、地域での防犯活動がさかんになってきています。
お年寄りが子供の通学時間(朝と夕方)には黄色い帽子をかぶり街頭に立っていたり、長野県では保護者全員が「みまもり隊」という名のもと小学生の下校時間にパトロールしたり、沖縄ではスーバーで買い物する地域の奥さんたちが防犯の腕章をつけ、スーパー内の万引き防止を目的に買い物ついでに防犯活動をしたり、また地域に関わる企業(ゴミ収集車・牛乳配達・など)も業務をしながら防犯に取り組む活動をしています。

そんな中で起きてしまった秋田県藤里町の事件はまさにショックです。
本来 守るべき地域の大人が地域の子供に手をかけたという最悪な事件です。

ただ地域の人たちの「目」があったからこそ逮捕が早まったと言われています。マンションから小学生を落とした事件もカメラが決め手になったのですが、逮捕が早く、次の事件を防止につながったのは事実ですが、「防犯」につながらなかったことが残念でなりません。

今はセキュリティのシステムや地域での防犯活動がどんどん盛んになりつつありますが、こういう事件があっても、確実に防犯につながるように「続ける」「広げる」ことが大切だと思います。
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[ 2006/06/06 08:44 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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