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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

バリアフリー in OSAKA

地下鉄のドア

昨日は大阪出張。
普段は車での移動ばかりですが、大阪など出張へ行くときはすべて電車で途中は歩き。運動不足もあり、ちょっと湿気まじりの日には、外の風はひんやりしていても、歩く地下街は暑くて汗が出る。

ちょうど名古屋駅の地下鉄フォームで、車椅子の方が電車に乗るときは、自分ひとりではなく駅員さんが脱輪防止の板のようなものを引き乗ってもらい、降りる駅では駅員さんが待ち構えていて、また板を引く。
その光景には「どうなんかな?」と疑問を感じました。車椅子の方は自分ひとりで電車に乗り降りすることもできないのが現状なのでしょう。

特に普段歩かないから余計に感じたのですが、名古屋駅も大阪駅も、車椅子の方が移動するにはアップダウンが多く、スロープが少ない。また地下鉄ホームなどへ移動するためのエレベーターの案内があまりない。(車椅子の方は知っているというのが前提か?)

大阪で地下鉄に乗ると、写真のような地下鉄車両のドアに点文字がありました。あぁ これは名古屋の地下鉄にはなかったな。でも目の不自由な方は「そこに点文字がある」ということを知っているのでしょうか?どうなんだろうか?(知っているのがあたり前?)

私自身、普段 あまりバリアフリーに対して意識の低さを感じざるを得ない出張でした。
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[ 2006/05/18 01:52 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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