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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

住宅対象侵入盗の侵入箇所はどこかが多い?

住宅対象侵入盗とは空き巣・忍び込み・居空きのことを言います。
「空き巣」・・・不在時に侵入し金品を盗む
「忍び込み」・・・就寝時に侵入し金品を盗む
「居空き」・・・在宅時(昼寝の隙に等)に侵入し金品を盗む

特に愛知県においては
一戸建て住宅の場合、約67%が窓から侵入されるケースで
マンションなどの場合は、約64%が窓からですが、一戸建てに比べ玄関ドアからの侵入が3倍多いです。

そのため防犯設備関連会社からは、窓と玄関の防犯対策を重点にした提案が多く見られますし、ホームセンターなど防犯グッズコーナーにおいても、そこに重点を置いた商品が多く見られます。

もちろんそのような対策は大変重要ですが、せっかく窓や玄関に防犯機器など対策しても、泥棒に壊されてびっくりして退散した場合、窓ガラスや玄関も取替など修理が必要になってしまいます。(実際に襲われたりするよりは全然良いですが)
泥棒に「ここは何か対策をしてそうだから侵入はあきらめよう」と言わせるよう「泥棒に嫌われる防犯対策・寄り付かない防犯対策」が大切です。我々防犯セキュリティシステムを提案する安心生活提案業として、特に取り組まなくてはならないことです。

そのためにも昨日の防犯4原則で地域の目がとても大切になります。
そんな地域づくりにも関われる安心生活提案業としていきたいと思います。
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[ 2006/01/10 19:01 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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