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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

自動車盗難はこうして起こる

車泥棒1

相変わらず減らない自動車盗難。ここ愛知県は平成15年から昨年の17年まで3年連続で日本ワーストワンの自動車盗難が起きています。特に目立つのは、名神高速道路沿いである一宮・小牧・春日井が多いです。道が広く高速道路があるため逃げやすいという土地柄もありますが、噂ではこれらの地域にアジトのような自動車工場(部品・パーツを分解し商品化するなど)があるとも言われています。

一番盗まれた場所は「駐車場」です。路上駐車も含みます。
また狙われる車種で群を抜いているのはランドクルーザー(トヨタRV)で次いで日野レンジャー(トラック)です。そして高級車両となります。
お客様のお知り合いの会社では、雪の日にドライバーさんが雪だから早い時間から出発の準備して出て行くんだなぁ、ご苦労さん、と自社のトラックを見送ったら、後からそれが泥棒だった、なんてこともありました。特にこういうトラックはそのまま逃げるのではなく、どこかの場所でバラバラに分解し、エンジンなど使えるものを運び出し残骸をそのあたりに残していくという犯行です。

車泥棒2

また外国車・高級車などを狙った手口は、信号待ちで停車している車に、犯人が運転する自動車がわざと後方から軽く追突し、降りてきた被害者が自動車のぶつかった箇所を確認している隙(または話し合いをしている隙)に、犯人が運転する自動車に同乗していたもう一人の犯人が、被害自動車に乗って走り去るという手口です。
また追突後、ぶつかってきた車の運転手(一人で乗車)が、知らないふりをして降りてこないから、こちらは自動車を降り、ぶつかってきた自動車に近づいたところ、どこからか別の男が現れ、車を乗って走り去り、ぶつかってきた運転手も同時に走り去るという手口です。

対策としては、イモビライザー(電子式移動ロックシステム)をつけたり、ハンドルロック・シフトロックや盗難防止ブザーなどが必要だし、普段から ちょっとだからということで鍵を開けっ放しにしたり、鍵をつけたままにしないということはもちろん、「いつでも狙われる」という意識をすることが大切です。
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[ 2006/03/28 07:58 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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