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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

ドラえもん

昨日 息子と二人でドラえもんの映画「のび太と恐竜」を見に行きました。
ドラえもんの声が変わったのは知っていましたが、他の出演者の声も全部変わってたんですね。絵も違っていましたね。以前のドラえもんに慣れていたというより、それしか知らなかったので、最初は違和感がありましたが、話が進むに連れ内容に入り込んで行き、気にもしなくなりました。

この映画は以前やったリメイクということで、前のバージョンもビデオで見たことあったんですが、また全然違う楽しみ方ができますね。出てくる恐竜がリアルで、ティラノザウルスなどが襲ってくると見ていた小さな子供が何人か怖がって泣いてましたね。

さて今回の映画で一番心に残ったのは、タイムマシンが壊れて現代に自力で帰れないときに、悪党役から帰してやる代わりに恐竜をよこせ、という要求があり、帰りたいスネ夫と、恐竜を渡したくないしずかちゃんとのび太、どちらとも判断できずに悩むドラえもん、そのやり取りの中で、ジャイアンが「ピー助(恐竜)を渡さず ピー助の故郷まで届けよう。」と力強く言い、不安になるスネ夫に「ここにいる仲間はいろんな困難を乗り越えてきた仲間だから皆を信頼しよう!」と元気付けた。
ここはすごくジーンと来ましたね。究極の選択の場面で強引ではなく、皆を納得させ、元気にさせる判断をし、リーダーシップをとる姿はとても素晴らしく、拍手しそうになってしまいました。

たかが子供の付き合いで見る映画、と思っていましたが、いろいろ考えさせられたり学びのある良い映画でした。素直に面白かったですしね。
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[ 2006/03/27 17:45 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)
ちなみに、ちょっと前のTV放送の主題歌は
2次会で歌ってた「AJI」がアカペラで1年間
歌ってたんです~

ドラえもんと恐竜については
僕の小学生のころからやってますね。。。
[ 2006/03/28 08:40 ] [ 編集 ]
koderanさん  こんにちわ。
そうなんや、あのAJIさんたちは そんなメジャーな人やったんやね。

ちゃんとサインもらっとけばよかった。

昔のドラえもん「のび太と恐竜」に比べると全然雰囲気は違うよ。奥さんと二人で見に行ったら!
[ 2006/03/28 19:10 ] [ 編集 ]
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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