FC2ブログ

トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

またイチロー

WBC 日本優勝しましたね。2回から最後までずっとテレビにかぶりつき状態でした。テレビに映る機会が多いからか やはりイチローが気になります。
 イチローはベンチの中にいると、ヒットが出たり得点したりすると飛び跳ねて大喜びし、ホームインした選手に対してものすごい勢いで歓迎(手荒い?)をします。なのに自分がヒットを打って得点した場面でも、塁上ではガッツポーズ一つせず、冷静な表情(無表情と言った方がいいかも)をしている。あれは何なんだろう?相手の投手・選手に対して気を使っているのか?塁上ではしゃぐのは見苦しいと思っているのか?・・・よくわかりませんね。
 日本チームのメンタル面でとてもリーダーシップを発揮したと思います。試合・大会内でのMVPは松坂投手でしたが、トータル面(プロセスを含め)のMVPは間違いなくイチローでしょう。
 存在感の凄さ。相手の応援が圧倒的に多い韓国戦・キューバ戦でも打席に入ってすごいブーイングがあるのはイチローだけでしたね。それだけ相手の応援からも「存在感」があったんでしょう。また試合後に、キューバ選手がイチローと一緒に記念写真を撮っていたり、日本選手も一人づつイチローと記念写真を撮っていたのも、選手にとっても「スーパースター」なんですね。
 私にとってのこのWBCはイチローで始まりイチローで終わりましたね。

 余談ですが、野球のシーズンが始まると嫌な顔をして絶対野球は見ない女房が、最後まで見て興奮してました。6対1になってから1点差になった時に「野球はこれだから何点差あっても安心して見れない」ってブツブツ言ってましたが「時間で終わるスポーツじゃないから最後まであきらめずにやれる これが野球のええとこや!サッカーで6対1ならもう見いへんで」と言ってやりました。今日みたいにタイガースもおもろいから応援しやぁ と言ったら「いい」って冷たく断られました。
スポンサーサイト



[ 2006/03/21 23:37 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

月別アーカイブ