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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

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セキュリティといえばカメラ・・・?

2週間ほど前の話になりますが、毎年恒例の「セキュリティショー2016」(東京ビッグサイト)に
行ってきました。

ここ数年前と比べると、テロの脅威が毎日のように世界中で起こり、
今年は伊勢志摩サミット、2020年には東京オリンピックということで何かと厳戒態勢を
考えていかなければならない状況なのに、出展企業数は激減しており、
以前の規模を考えるとセキュリティショーのスペースが半分以下でした。

出展内容でいうと9割以上が「カメラ」です。
こういうところで出展されるカメラは「物は良い」ものばかりですが、
ここまでくるとほとんど「違い」がわからない、というより「違いがない」と言える。

用途でいうと弊社も取り組んでいる街頭防犯カメラシステムが増えていました。
あとは顔認識のものもありましたが、これはカメラの性能よりもソフトの問題。

カメラは大きく分けると「アナログカメラ」と「ネットワークカメラ」の二つで、
アナログカメラの中にも、よくある40~50万画素程度のものと、
100万画素を超える二種類に分かれ、100万画素を超えるものはさらに種類が分かれる・・・

ここ数年、ネットワークカメラが全体のシェアを占める割合がアナログを超すくらいに
までなってきましたが、100万画素を超えるアナログカメラが出始めてからは勢いが
鈍化してきています。

いずれにしても運用される場面・用途・価格などによって我々は適したものを提案させて
いただくので、よりカメラの種類を常に知っておく必要があります。(涙)

ただ「セキュリティ = カメラ」という図式になっているのには疑問を感じます。
防犯カメラは確かに威嚇効果はありますが、活躍するのは「コトが起きてから」の
検証の部分が多いです。それもとても重要ですが、もっと防犯のためにカメラ以外のモノも
たくさんあるはずです。

毎年4日間行われるセキュリティショーもカメラ関係企業以外は、出展費用も含めて
なかなか出展することのハードルが高いのかもしれませんね。
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[ 2016/03/23 13:21 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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