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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

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防犯灯の効果

最近、防犯診断で伺わせていただく先で、その家の周りに防犯灯が少なく
夜は暗いところが意外と多いですね。皆さんの家の周りはいかがでしょうか?

あまり自動車が通らないが、買い物や通学・通勤で使う身近な生活道路に
防犯灯(防犯照明)が設置されるわけですが、結構少ないんですね。

明るい時間帯の犯罪を防げるわけではありませんが、現に町ぐるみで取り組み
今まで暗かった地域に防犯灯を設置して、ある程度の明るさを確保したところで、
大阪府の八尾市や寝屋川市の事例ですが、ひったくりの発生状況が激減し、
その明るさによる住民の安心感をアンケートをとったところ、設置前がたった5%
だった「安心感」が設置後70%を超えたこともすごいことです。

犯罪を犯す人は、明るいところより暗いところを好むのは当然であり、
明るい町を嫌うでしょう。

生活道路はもちろん、公園・駐車場・学校周辺などの公共空間で街頭犯罪が
多発しているので、ここに明るさを確保して暗闇をなくすことが防犯対策上
有効です。

設置するには自治体の判断と予算になります。これは時間がかかるかもしれません
が、今すぐできることは、自分たちの家に防犯灯を設置することです。

センサーライトでは近づいたときに明るくなるだけなので、それとは別に
常夜灯として設置することが重要です。

自治体によっては助成金を出しているところもあるようです。
「明るさ」で住んでいる地域を安全で安心できる町づくりにしていきましょう!


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[ 2015/11/21 16:15 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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