FC2ブログ

トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

人がいるから大丈夫!ではないですよ

住宅侵入盗犯罪(泥棒犯罪)は、家に人がいない時に侵入する「空き巣」がほとんどです。

皆さんは感じないかもしれませんが実は泥棒犯罪は減ってきています。
これはとても良いことなのですが、その中でも増えてしまっている犯罪が「忍び込み」です。

「忍び込み」とは、家で寝ている間に侵入してきて気づかれないようにして盗みをする犯罪
です。とても恐ろしいことです。

「忍び込み」以外にも「居空き」という、起きていてリビングでテレビを見ていたり、
お風呂に入っている間に侵入し気づかれないようにして盗む犯罪のことを言います。

「家には人がいるから大丈夫!」・・・これが大きな間違いです。

そういう時こそ「油断」しています。「ソコ」を泥棒は突いてくるのです。

現に侵入してくる場所で圧倒的に多いのが「窓」です。
窓から侵入してくる犯行の約45%がなんと「無施錠」なんです。

「人がいるから大丈夫」という「油断」が起こすことです。

無施錠であれば、全く音も立てずに侵入することができます。

人がいても
①施錠は必ずすること・・・・これだけで45%の犯行が減らせるはずです。
②窓には高い位置に補助錠を付ける
③在宅警備もできるセキュリティシステムを導入する

など「人がいる時こそ」対策が重要です。

表現は悪いですが「お金や物で済んだら良し」です。
家族や自分が怪我や命に係わることにならないようにすることが最重要です。
スポンサーサイト
[ 2015/07/23 23:28 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。