FC2ブログ

トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

被害現場から見る防犯ガラス等のCP商品の良し悪し

最近の新築住宅では、ほとんどの住宅設備にCPマークの付いたものが増えています。通常の住宅設備よりかなり割高ではありますが、それでも泥棒からの被害のことを考えたら「安心を買う」ということで、せっかくだから新築に合わせて導入される方が増えました。今後はスタンダードというより「あたりまえ」になっていくことでしょう。

CPマークとは、防犯性能の高い建物部品につけられるマークのことで、住宅などの侵入に5分以上耐えられると評価された防犯性能の高い建物部品に与えられます。 対象となる建物部品は、鍵、玄関ドア、サッシ、ガラス、面格子などです。

対象となる建物部品には必ず「CPマーク」のついて「シール」が貼ってあります。
これは非売品なので、見た目が美しくないからはがしちゃおう!ではがさないようにした方が泥棒に対して威嚇になります。

「防犯性の高い住宅設備だから安心だ!」 ということになるでしょうか???

こういう泥棒犯罪が実際に起きている事例です。

日中 留守だとわかっている家に、作業着を着た数人の泥棒が対象の家の前に作業車を停止させ、リビングの窓を「5分以上かけて」ガラスを割って侵入されてしまいました。
近所の人も「○○さんのところは今日工事に入っているのね」と何の不信感も抱かず、あまりにも堂々とした犯行です。

時間さえかければ壊すことは可能です。
CPマークの住宅設備だから安心という「油断」を逆手に取った犯行です。

ではどのようにしたら犯行を防げたでしょうか?

泥棒が嫌うのは家の「外」で大音量の「音」がなることです。
このケースでも、実際に窓を割られて侵入された瞬間に、家の周り近所に響き渡る「音」があれば、被害は防げたはずです。
これでも100%完璧ということはありません。
「油断」しないことです。「油断大敵」の言葉通りです。
スポンサーサイト
[ 2015/05/21 10:03 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。