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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

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カメラで泥棒犯罪を防ぐことはできるか?!

最近、テレビニュースでは防犯カメラの映像から犯人の逮捕につながることも少なくありません。セキュリティ関連の展示会でも9割以上がカメラであり、お客様からも防犯カメラのお問い合わせが増えており、益々カメラが世の中に増えていくことでしょう。

では、カメラで泥棒犯罪は防げるでしょうか?

昨年から多く発生している事例ですが、大手警備会社と契約しており、尚且つ家の周りには防犯カメラが設置しているにもかかわらず、実際に泥棒被害にあった家も少なくありません。3~5人組の泥棒がカメラの前に堂々と車を停車させ、車両ナンバーも見せつけ、カメラを見ながら侵入して、約10分以内の犯行で堂々とカメラを見ながら逃走していくという大胆不敵な窃盗グループです。

なぜでしょうか??? カメラがあっても犯人たちは目出し帽または眼鏡に帽子にマスクをし、みんな同じような服を着ることで「誰か」が特定できず、車両も盗難車・またナンバーだけを盗難したものを付けているために足がつかない。

つまり、カメラはこういう窃盗集団の犯行を防ぐことはできません。不特定であり「誰か」が特定しにくい犯人たちには威嚇効果はないのです。

では、カメラが役に立つのは、どういう時か!

前述の犯人たちではなく、特定しやすい者たちには効果があります。

家の前にゴミがよく捨てられる、自動車が傷つけられる、植栽を荒らされたりする・・・などという犯罪のほとんどが顔見知りの犯行の可能性が非常に高いです。こういう人たちは変装しても自分とばれるのではないか、という恐怖心に襲われ、犯行自体をしなくなることはとても多いです。現にそういう被害にあったお客様が「証拠を取って捕まえたいから」と言ってカメラを付けた途端、全く犯行が行われなくなったことがほとんどです。
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[ 2015/04/21 11:43 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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