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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

他人(ヨソ)の子を叱るということ

夕方 小さな路地を車で通り抜けようとしていると、幼稚園の年長さんくらいの子が3人 私の車を見ていて「ニヤニヤ」してました。私の車がちょっと変わってるから笑ってるんかなぁと思っていたら、突然車に近づいてきて 動いている車に触りに来たんです。手でたたく音 ボンボン!

余程のことがないと他人(ヨソ)の子には叱りませんが、命に関わることなんで「コラッ危ないやろ、はねられたら死んでまうんやぞ!!」と言ったら 案の定3人とも泣き出しちゃいました。「ええか?動いとる車には近寄っちゃあかんで」とやさしく話していると、母親らしい人が来て「何なんですか?子供たちに何したんですか?」って怖い顔して出てきました。

その人に事情を説明したら、「ウチの子がそんな危ないことするわけありません。変なこと言わんでください」って逆に怒られちゃいました。ホントなら「あんた母親ならちゃんと見とれ!えらいことになっとったぞ!」って言ってやりたかったけど、子供の前だから母親らしき人にこれ以上は何も言わずに立ち去りました。

良い風に考えれば、あれだけ子供を信じることができる親が大事だなぁ、とするべきか?複雑な思いです。親が本当にきちんと「安全」「命」に関わること(たくさんじゃなくても)を教えているだろうか?
私が小さいころ、自転車の二人乗りをしたり、爆竹で遊んでたり、人がいるところへ石を投げたり(思い出すだけで相当悪いことしてたと思います。ウチの子がやったら怒叱りますね。自分のことを差し置いて)すると、近所のおじさんやおばさんが「こらっ!」って叱ってくれました。

今は叱ると子供は逆ギレしたり、ちょっと大きくなると暴力などで加害しようとします。また他人も不審者見たいに思われます。いろいろな意味で子供が育つ環境が 私のころに比べどんどん粗末なものになっていることに大きな不安を感じずにいられません。
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[ 2006/03/16 23:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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