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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

通報がきたらどうするの?

通報装置

 お薦めするセキュリティ装置は「セルフセキュリティシステム」であり、名前の通り「自分で守る」というものです。泥棒などの侵入があった場合に、それを知らせる通報が警備会社に行くのか、自分に行くのかの違いがあります。
 通報装置の種類で通報の際のメッセージは異なりますが「緊急通報です。こちらは株式会社○○です。南側窓がら侵入です。遠隔操作を開始します。」と通報が来ます。機器の詳細情報はここでは省きますが、外出先の携帯電話に通報が来たときどうするか、です。

 普段通報が来るものではないですから(しょっちゅう来ては困りますね)、まずはビックリしたりあわてたりするでしょうが、装置の機能を活かして「こらっドロボー!警察がすぐ来るぞ!!」と威嚇したり、外部操作でベルなどを鳴らしたりします。
 でも慌ててたらなかなかできないですよね。通報は1分以内には来るわけですからすぐに警察に「自宅の警備システムから通報が来たので行ってください」と連絡をすることです。
 小動物などによる誤報ということもありますが、そのことを疑う前に手遅れにならないように警察に連絡することが大事です。

 ましてや自分自身や家族・従業員さんが現場に最初に駆けつけるなんてことは絶対にやめてください。ドロボーとはち合うことが一番危険だからです。警察は市民の安全を守るのが任務なので、気兼ねなく通報することが大事です。(もちろんイタズラは駄目ですよ)

 最後に普段から「いざ」というときのために「防犯訓練」として定期的に動作確認と対応をすることをお薦めします。
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[ 2006/03/11 14:29 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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