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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

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防犯環境設計の確保

最近、弊社は建築関連の会社様とコラボレーションして、
建築会社様のお客様先にセキュリティのご提案をさせていただくことが
増えてきました。

そこで今日は防犯環境設計の確保についてのお話です。

私たちが防犯診断させていただくときの大きな目安でもあるのですが、
「防犯環境設計」とは、ドロボウに「やりにくい」「やめようか」と
思わせる工夫をした建物や住環境設計のことです。

防犯環境設計には4つの基本的な原則があり、これを組み合わせて
導入することで、ドロボウが嫌う地域・環境になります。

『監視性の確保』
(侵入しようとしているドロボウを地域の人が監視できる)

 ・庭木の選定、花壇の配置、メッシュ棚の活用などにより
  自然な監視性を確保する
 ・センサーライト、門灯などで夜間の見通しを確保する

『接近の制御』
(ドロボウを家に近づけない)

 ・鍵つきの門扉を設置するなど、建物そのものに近づけさせない
 ・塀、カーポート、物置を建物から離して設置して、高窓、2階への
  足場に利用させない

『領域性の確保』
(防犯活動・施設などが、活発・整備された地域)

 ・住民同士のあいさつ運動などを展開し、不審者を寄せつけない
  環境をつくる
 ・地域のコミュニティを活性化し、地域全体の領域性を高める

『対象物の強化』
(セキュリティ性の高い設備によりドロボウの侵入を防ぐ)

 ・CP建物部品(※)でドア、窓、面格子などを強化する
 ・補助錠、サムターンカバー、防犯ガラスなどで、窓、ドアの
  防犯性を補強する。

 (※)CP商品とは
   簡単に言うと防犯性の高いと認められた設備のことです。(鍵・窓・格子など)

ちょっとむずかしいお話でしたね。
家の新築・改築などをお考えのときは、「防犯環境設計の確保」を
ぜひご検討ください。

弊社でもご相談を受けさせていただきます。お気軽にどうぞ。



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[ 2011/01/29 09:00 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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