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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

脱走にゃんこ -捜索編-

手毬(てまり)が脱走してから日にちだけが過ぎた。
何も食べていないだろうし、水も飲んでいるかどうかわからない。

ご近所さんたちにも「もし見つけたら連絡下さい」と
逃げた日、翌日にはお願いして回り、情報を待つも何もなし。

翌日にネコ友だちの麟太郎さんから捕獲機をお借りして、
やり方を聞いて、ウチの裏の小屋に設置したら翌日知らないニャンコを捕獲。
もう捕まるなよ!と二度と入らないように怖い思いをさせるようにと
指導していただき、捕獲機をバンバン叩いて怖がらせて放しました。

その後、その効果のためか二度とそのニャンコは入りませんでした。

近所から近くのお寺で三毛猫を見たという情報が2件。
間違いない、ウチの近所にいるニャンコは黒っぽいものばかり。

その日から、お寺の住職にお願いして捕獲機を置かして頂き、
相変わらず夜中と早朝の捜索を続けた。
夜のお寺は怖い!という恐怖心は探すのに必死であまり感じず。

発見情報から数日が経っても、何も進展もなく、
麟太郎さんやウチの社員さんからは「大丈夫だよ」と励まされる毎日。

いなくなってから10日目に、麟太郎さんと社員さんがウチへ捜索に
来ていただきました。ありがとうございました。

慣れない田舎の畑や山道?を一緒に探していただき、
発見はできなかったが、何かと心強かった。本当にありがとう!

ハナも探すワン   窓から離れない ひなた
    ハナも探すワン        窓から心配?そうな ひなた

帰ってこいよ~
   早く帰ってきて! by ひなた

地域の清掃のときは、近所の人から声がかかる。
「ネコみつかった?」とすごく広まってる・・・田舎はこういうもん。
「白っぽいネコみたらすぐ連絡するね!」・・・心強い。
「茶色のネコが来るけど、あの子じゃイカン?」・・・わけわからん。


もう一つの心配は保健所に連れて行かれること。

脱走翌日には連絡し、その後も連絡して確認。
ウチの地域の保健所は、通報されてもネコを回収することはしない。
自分の家のネコでどうしても育てられないから、という場合以外は、
勝手に持ち込んでもネコは処分されないとのこと。

もしウチの自治体付近から「ウチの子」と言って三毛猫を連れてきたら
すぐに連絡下さい、とだけ伝えて、とりあえず一安心。

10日を過ぎて、いろんな思いが・・・。
もう見つからなくても、ちゃんと生きていればいいや!と。
そう思いながらも 朝晩の捜索は続けた。


そして感動?のつづきへ・・・・。

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[ 2010/09/29 09:00 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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