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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

ドロボウは下見で何をする?

ドロボウは殆どと言っていいほど必ず「下見」をします。

ドロボウは絶対に警察に捕まりたくないのと、
確実に盗めるかどうかを確認するために「下見」をします。

住宅侵入においての下見で多い順番です。((財)都市防犯研究所より)

1.インターホンで呼ぶ(45.7%)

2.動きを見張る(20.0%)

3.電話をかける(5.7%)

4.ガラスに石を投げる(5.7%)

5.カーテンの閉まり具合(5.7%)

6.郵便などのたまり具合(5.7%)

7.その他(11.4%)

ドロボウもできる限り人に遭遇したくありません。
どういう時間帯に人がいるのか?を確認します。

インターホンで呼んでみるがダントツで一番です。

よく応対するのが面倒だからということで「居留守」をしてしまう人
がいますが、絶対にダメです。
ドロボウは「この時間は人がいない」と勘違いしてしまいます。

セールスだったら、一言「いりません!」
女性だから声を出すのが嫌なら、最近のドアホンならボイスチェンジャー機能で
男性の声に変換して相手に聞こえるものも出ています。

また最近は録画機能が付いたドアホンもおすすめです。
留守時にドアホンを鳴らした人を確認することも出来ます。
さらに隠れてドアホンを押す「ピンポンダッシュ」対策用のドアホンもあります。
詳しい商品のお問い合わせは、このブログのメールフォームにてお願いします。

かかってくる電話にも面倒でも出るようにして下さいね。

ガラスに石を投げるというのは、ガラスが割れない程度の小石で、
カチャっと音がしたときに人が出てくるのかどうかを確認しています。
ベランダやウッドデッキに小石が転がっているなら、ドロボウが下見に来たと
疑うようにしましょう。(たまに鳥が持ってきますが・・・。)


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[ 2010/06/08 21:44 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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