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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

やってはいけない「居留守」

「ピンポーン」
ドアホンが鳴って、面倒くさかったり、モニタ画面で訪問者を確認して、応対しなくていいやと思って「居留守」にすることはありませんか?

泥棒は必ず事前調査に来ます。
まずは留守かどうか?(どの時間帯が留守なのか?)
よくある調査手口が、まずはドアホンで確認します。もし誰かがいればセールスマン(訪販)のフリをして適当にその場をごまかします。

圧倒的に侵入の手口は「不在時」の「空き巣」です。そりゃ泥棒もできたら人がいないときに侵入した方が賊仕事をしやすいはずです。

しかし、ドアホンの応対を面倒くさがって行わないと、泥棒は「留守」だと決めつけ、侵入してくる可能性が大きくなります。こういう表現は適切ではないかもしれませんが、「物」だけで済むところが、怪我をしたり命を奪われたりすることにもなりかねません。

ドアホンはカメラ付のものにし、最近の製品では女性でも男性の声に変換できるものも出ています。面倒がらずに、ドアホンには必ず対応することも「防犯」なのです。居留守はやってはいけません。(居留守にしたいときもありますけどねぇ。)
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[ 2006/02/16 23:52 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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