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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

外周警戒の事例

泥棒の8割以上は「こと」を起こす前に「下見」をします。
その下見段階でも「あきらめさせる(犯行対象から外す)」ための一つに
外周警戒があります。

先日 設置させていただきましたお客様先の事例です。

侵入されては困る場所(通常 人が通らないなど)などに赤外線センサーを設置します。

赤外線

このセンサーは犬や猫などに反応しにくいもの(工事方法もあり)で設置します。

このセンサーで侵入を感知すると、パトライトと音声で威嚇します。

パトライト

回転灯が回り、キューキューとサイレン音がします。
また音声で「ここは機械警備中です」と威嚇する場合もあります。

さらに近づくとセンサーライトとカメラによって撮影をします。

カメラとセンサーライト

これでほとんどの泥棒は「あきらめます」
・・・こんな面倒くさそうな所はやめとこう・・・・

侵入されたらどうするか・・・ではなく「侵入されないために」が大切です。

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[ 2009/01/22 15:11 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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