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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

ダミーカメラ

さてここで問題です。次のAとBのうちダミーカメラはどちらでしょうか?

    A                   
カメラA  B
カメラB    
さてもう一問です。次のCとDのうちダミーカメラはどちらでしょうか?

   C        
カメラC
D
カメラD
答えは最後です。
ダミーカメラを付ける目的は、1番はコストをかけないことです。

よくホームセンターや一般ショップで売っているダミーカメラだと、
我々プロ(泥棒じゃないですよ(笑))が見れば、大体ダミーカメラだとわかります。
またカメラ自体が本物そっくりでも、取り付け方(工事方法)によって これも見破れます。

お客様からカメラに赤いランプがつくダミーカメラがいいと言われますが、
ほとんどのそういうダミーカメラは電池で赤いランプをつけているので、電池が切れると
下見をしている泥棒は、赤いランプがいつものようについていない=ダミー と見破られ
侵入される可能性が高くなります。だから日ごろから電池が切れないことに管理しなくては
なりません。これはお勧めしません。

ダミーカメラだけの設置はお勧めできません。
コストを重視する場合は、本物を数台入れ、死角をなくすためにダミーカメラを混在させる、
というのが効果的です。

そして一番重要なのは、ダミーカメラだということを誰にも言わないこと。
どこでどう泥棒の耳に届くかわかりません。

さて最初の問題の答えです。

A 本物

B ダミー

C 本物

D ダミー

いかがでしたか?
カメラはもちろんですが、設置工事によって 我々プロが見ても
「本物かなぁ?ダミーかなぁ?」と判断しずらくすることができます。これだけで威嚇になります。

ちなみに上記の写真にあるダミーカメラは定価で約3万円です。
(上記の4台はすべて弊社にて取付工事させていただきました)



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[ 2008/10/18 11:36 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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