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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

セキュリティは隠さずアピールを。

たまにお客様から「セキュリティのシステム(カメラやセンサーなど)は目立たないように設置してね」と言われます。まぁあまりデザイン的にいいものがないので目立たないようにしたい、また泥棒に気づかれたくない、というお気持ちもよくわかります。

セキュリティシステムというのは「万が一のときの対応」ということもありますが「泥棒に狙われないための威嚇」ということが大前提です。なので、とにかく目立つように設置することが重要です。泥棒はほとんどが下見をして「留守が多いかどうか」「侵入しやすいかどうか」を確認します。

ここは入るのに時間がかかるぞ、めんどくさいぞ、と思わせあきらめさせることが大事です。ベンダー(メーカーなど提供側)もそれを考えてデザインも考えた方がいいかもしれませんね。

またお客様から「よく警戒解除を忘れて自分が入りベルがガンガンなってしまう。通報も何度も行くから狼少年のように本当の通報時に適切な対応ができなかったらどうしましょうか?」というお話も聞きます。この場合、しょっちゅうベルが鳴るというのは、近所・周りに対して「あそこの建物は何かセキュリティをやってるぞ」というアピールになります。(あまり鳴りすぎると本人さんは嫌でしょうが)

避難訓練ではないですが、たまにアピールのつもり、万が一のときに適切な対応ができるように、セキュリティシステムを作動させることは必要なことです。
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[ 2006/02/09 18:05 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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