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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

MORIOKA 2日目

二日目の朝は 熱帯低気圧の影響で雨。
午前中に約2時間の講演会を聞いて、正午に青全交は終了しました。

マイクロバスをレンタルし、仲間の運転で夕方の飛行機出発まで観光に。
まずは盛岡といえば「わんこそば」

約30人で訪れたお店で全員わんこそばを体験。
汚すといけないので前掛けをして戦闘体制に(笑)

目の前にあるマグロのお刺身とそばのヤクミがおいしそう。
とてもわんこそばを食べるという雰囲気はなし。

最初はヤクミもおいしそう    マグロも最初はおいしそう

しかしお店の女性の方が、我々4人~5人に1人ついて、たくさんのわんこそばを持ってきてからは
雰囲気が激変。本当に戦闘体制に!
4人が空のお椀を前に出し、そこへどんどん掛け声をかけながらそばが入れられていく。
「はいどんどん、まだまだ、よいしょ、・・・」と。
まるで ツバメの子供が巣で親鳥が帰ってきたときに大きな口を空いて待っているようで。(涙)

最初は「ああ結構おいしいやん」から「麺だけで汁は飲んだら食べれんな」、
「あかん、ちょっと腹が張ってきた・・・」
限界を感じてくると、今度は周りのおわんの数が気になりだす。

自分のペースでええのに、なぜか競争意識が働きだすと、限界を超えだす。
もう一杯、もう一杯・・・・あかん、これで最後。としていると、知らなかったわんこそばの終了手順。
入れてくれる女性が、そばを入れる直前におわんの蓋をしめて机において終了。

しかし その説明をちゃんと聞いていなかったので、最後の10杯くらいは、女性に強引に
入れられた感がありました。ようやく終了。結果は80杯。かけそばで約5杯半ということ。
仲間で最高は約150杯。聞いただけでダウンしそう。
お店の人に聞いてみると、最高は約400杯ということ。・・・人間じゃない・・・。

見かけ倒しのトリオ    80杯は、かけそば約5杯半

わんこそば80杯証明書

それから満腹のお腹のまま、市内のお土産売り場へ。
そして岩手といえば宮沢賢治。花巻空港近くにある「宮沢賢治記念館」へ行きました。

こういう時に 本当に情けないのは国語が嫌いだったこと。
宮沢賢治の代表作の名前はいくつか知っていても、中身をさっぱり知らない。
だから記念館の建物の中以外にも敷地内にいろいろ自然のものも含めてあるのに、
何だかよくわからない。

ボランティアの方の観光ガイドがあったのですが、ちょっぴり方言が多くて
ほとんど聞き取れずに、またまた何だかわからない。ボランティアのおじさん、ごめんなさいね。

ただわかったのは、単なる詩人だったのではなく、戦争に反対するための行動もしていたということ。
そして、あの時代で「宇宙」に興味を持ち、望遠鏡ですでに土星の輪を見つけて、そのすばらしさを
多くの人に伝えていたこと。これはすごいですね。

注文の多い料理店

あっという間に過ぎた二日間。
普段 好きなんですがあまりできない旅行を兼ねての勉強会。
帰るとなるととても寂しくなりますね。

二日間 行かせてくれた社員さんたちに感謝です。ありがとう。
来年は北海道・帯広が会場です。来年も行きたいなぁ。

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[ 2008/09/14 23:14 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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