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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

ナゴヤドーム阪神戦。負けは負け・・・だけど

久しぶりに少年野球が午前中だけの練習で終わるということで、
息子に見せたかったプロ野球の試合に行ってきました。

ナゴヤドームでの阪神vs中日戦。
息子もタイガースファン(私の影響100%でしょうが(笑))で、ナゴヤドーム近くにある
「阪神タイガースショップ」に行きたいと言って、15:00過ぎにショップへ到着。

18:00試合開始だからすいているだろうと思いきや、近くのサークルKまで占拠?するか
のごとくタイガースファンが・・・・。

タイガースショップは人だかり

ショップに入ると、またすごい。ぜんぜん商品がゆっくり見れない。
まぁ応援グッズは持ってきたので買う必要はなかったのですが、ちょっとグッズを購入。

プロ野球を見せたかった中に、特に練習風景を見せたかったです。
私も子供のころ、父親に連れられてナゴヤ球場によく行きましたが、必ず練習風景から見ました。

あぁやって練習するんやぞ、ああいう動きをするんやぞ、・・・・
いろいろ選手を見たい息子に、横ではうるさい親父。

練習風景    チアドラ

試合が始まると、ほとんどワンサイドゲーム・・・。
ドラゴンズのホームラン攻勢で7対2と一方的な内容。

息子にはプロのホームランを見せてあげたくて、それは実現したのに
ドラゴンズばかり4本。あぁつまらん。テンションがどんどん下がりまくる親父。
息子はほとんど夜祭状態で、イニングが変わるたびに何か食べ物を買いに行く。

しかし9回表。
5点差でほぼ負け状態なのに、連打の嵐。
5点差で大人気ない抑えの岩瀬を投入。しかし連打は続き1点、2点、3点、4点と。
気づいたら あと1点差。

最後は残念ながらあと1点が届かず負けましたが、青ざめたドラゴンズファンの顔を
見ることで ちょっぴり満足。

時間制限のあるスポーツなら、こういう展開の試合はできない。
5点差で残り3分・・・。逆転は不可能です。

最後まであきらめなきゃ 追いついたり逆転だってできる。
そう終わった後 息子に話していたら、「負けた」ことをすごく悔しがっていました。

「負けて悔いなし」という言葉がありますが、昔から私は
負ければ悔いは必ず残る、負けてもスッキリ などということは絶対ないと思っています。

ちょっとスッキリしていた自分の横で、悔しがる息子を見て
あぁ いい機会だったな。

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[ 2008/07/21 22:50 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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