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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

すごい野球場

数日前、地元の軟式野球連盟の役員として、中津川市にできた新しい野球場の視察に
行ってきました。

野球場の名称は「夜明け前スタジアム」
中津川に越境合併した山口村出身の文豪・島崎藤村の代表作「夜明け前」から
とったということです。

この日は どんだけー(ちょっと古い?)って言いたいくらいのどしゃ降り。
球場に着いて外観からも「すごい野球場。これが市民球場?」というもの。

どしゃ降りのグランド   ホーム側


中に入り、バックネット裏の設備を見せていただくと、ちょうどこの日はどしゃ降りで
気圧が不安定状態で、時々パッパッと反応している「雷レーダー」。
金属バットも使うので、これで雷を予知して退避させるという。

またベンチ裏にはシャワールームとロッカールーム。
地元の木材を使ったというロッカールームは、下手すればアメリカのマイナーリーグの
球場のロッカールームより立派なのではないだろうか?

雷レーダー   ロッカールーム


どしゃ降りの中、グランドに出てみると外野に広がる天然芝とファールゾーンの人工芝。
両側のスタンドには何とブルペンまで。こりゃすごい。

ベタベタのグランドへ   グランドからブルペンへ

ブルペン   スタンドとブルペン

そして仕事柄 すぐに目が行ったのは「監視カメラ」。
おーぉ。かなり高価・高額なカメラが付いているなぁ。
関係者に聞くと、やはり不審者対策が目的の一番らしい。

防犯カメラ①   防犯カメラ②


地元にも こういった市民球場を作る計画があり、そのための視察でしたが、
子供たちに、こういう立派な野球場で野球をさせたい、という思いより、
自分がここでやりたいなぁ。

田舎といえど、そんなに野球場(野球ができるグランド)の数があるわけではなく、
結構 少年野球・中学・アマチュアなどチーム数の割にはグランドが少ないので、
試合の日程調整も厳しい。

うーん、こんな立派な野球場はプロ野球も呼べそうですごくいいんだけど、
ここまでのお金を使うなら、小さくても野球ができるグランドをもっとたくさんつくってほしいなぁ。

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[ 2008/07/12 18:16 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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