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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

夢をかなえるゾウ

私はあまり本を読むほうではないのですが、人から勧められておもしろそうだからと
手にしたのが「夢をかなえるゾウ」という本。

夢をかなえるゾウ

私は本を読みながら集中できず、すぐにほかの事を考えてなかなか進まないのですが、
こんな私でも読める本でした。

ガネーシャというインドにある?ゾウの神様が突然現れて、主人公の男性が
「自分を変える」ためのいろいろな課題を与え実践させていくことが物語りになっています。

特に印象に残ったのは二つです。

1.「性格は簡単には変えられない。環境は変えることができる」

いくらプラス思考・ポジティブ型人間になろうとしても、
そう意識している間はできるかもしれないが、長続きしない。
もちろん、意識を継続していくことで「習慣化」していくということはありますが、
それでも、そんな簡単には変わることはできない。

しかし、環境は変えることができる。
早起きして散歩する、駅まで自転車ではなく歩く、酒を飲まない、
毎日20分読書する、一日一膳(必ず一つは行う)、会社で一番に出社する・・・。
など、「こと」から変えることが「変わる第一歩」ということ。

2.「成功者は良いと思ったことはすべてやる」

物語の中で、主人公にガネーシャが「あとは神社へ行ってお参りしておいで」というと
主人公は「そんなんしても無駄でしょう」といい、ガネーシャは
「そこが成功する人としない人の違いやねん。成功する人は良いと思ったことは全部やるんや」

そんなんしても無駄や、どうせ変わらんやろう、
面倒くさいとか、効率を求めるとどうしてもこういう考えって出るんですよね。

以前 何かの話で「宝くじがよく当たる人は運がいいから?」という問いに
「当たる人は当たるまで買ってるんや」という回答を聞いたことがあるけど、それもそうかな?

「やれるかなぁ?やってもなぁ?」と考えとる暇があったら「やってしまえ」なんですね。
そのわずかな判断と行動が「大きな違い」になって現れるんでしょうね。


本を勧めていただきました中井社長様 ありがとうございました。

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[ 2008/06/19 15:31 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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