FC2ブログ

トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

アンパイヤ研修

先週の日曜日、地域の野球連盟(少年・中学・草野球など)による審判講習があり、
約80名の指導者など対象者が参加し、私も参加してきました。

まずはグランドを走ることからストレッチまでの準備運動から・・・。えっ走るの?
次は数歩走って止まって「アウト」「セーフ」を大きな声でコールとポーズ。・・・ちょっと恥ずかしい。

次に球審(主審)の練習。
実際に中学生の投手が投げて「ストライク」「ボール」のコールとポーズ。
立ち位置からピッチャーへの合図のタイミング・・・段々恥ずかしくなくなる。

細かい規定(ルール)の変更などの確認。・・・そんないっぺんに覚えられん。

中学生チームが守備について、主審・塁審(一塁・二塁・三塁)をロープレ。
えっ?こんなにパターンがあるの?というくらい動きと判断が求められる。

自分はずっとプレーヤーだった時に、審判がこんなに大変だということは
思いもしなかったですね。
そのころからこうやって研修を続けてきたんですね。

プレーヤーの時、自分が思っていた判定と違うと、つい審判に食いついたり
にらんだり、他の選手に「今のは本当はアウトだったから!」なんて大きな声で
言ってたりした自分・・・・・。  今思うと「あぁ恥ずかしい・情けない・ヒドイ」

子供たちが一生懸命プレーしているから、いい加減な気持ちで審判はできない。
誤審をしないために、プレイボールからゲームセットまでずっと集中しなくてはならない。
試合を盛り上げるためにもパフォーマンス(アウトォー!って派手なポーズなども)・・・。

自分がプレーヤーの時の審判も同じ気持ちでやってくださっていたはず。
決して報酬があるわけはないボランティアで・・・・。

野球のルールは全部知ってるつもりでしたが、結構細かい点では知らないことが多かった。
覚えることに必死になり、過去の自分を戒めながらも 結構良い汗かいた研修でした。

プレイボーーール!!

スポンサーサイト



[ 2008/04/18 21:38 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

月別アーカイブ