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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

子供を守る

東京・世田谷区の小学校で、防犯対策用のロボットを、実用化に向けた実験が始まりました。ロボットは、身長1メートルで、頭の部分にカメラが内蔵され、手には、情報を読み取るセンサーが組み込まれています。

登下校の際、児童が名前や学年などの情報を登録したカードをロボットの手の部分に当てると、カードのデータとカメラで撮影された児童の映像がパソコンに転送され、職員室などから児童1人1人の登下校が確認できます。(これは便利なのかなぁ?)
実験では、児童がカードを当てると、ロボットはそれぞれの子どもの名前を呼んで、「気をつけて帰ってね」と話しかけていました。(これはかわいいかな?)
カードを持っていない人が訪ねてきた場合は、名前を尋ねて姿を撮影し、教職員に知らせ、将来的ロボットが不審者を追跡したり、不審者の情報を携帯電話などを通じて保護者に提供したりすることも可能になるということで、3年後を目標に実用化を目指しているということです。

ロボット自体がほのぼのしているので「ああいうのが子供を守ってくれるのはいいなぁ」って一瞬思いましたが、よく考えると?

私の住む田舎の隣町では、小学生の登下校時に、地域のお年寄りが等間隔に配置して、あいさつなど声をかけながら見守ってくれています。こういったことをしなくてはならない時代になったことに寂しさを感じながらも、地域でこういった取り組みがされることへの、子を持つ親としての感謝と、犯罪防止の「地域の目」の重要性を感じます。

しかし世田谷区という都会では、やはりロボットになるのでしょうかね。
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[ 2006/02/06 23:56 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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