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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

ネットワークカメラ工事(Poeタイプ)

二日間の工場でのネットワークカメラ工事。

数箇所あります工場の設備の稼動状況・人の配置状況・安全状況確認など
離れた場所から確認できることを目的にしたネットワークカメラ工事です。

ネットワークカメラ工事にはLANケーブルの配線と、電源工事が必要ですが、
今回はPoe(給電)スイッチングHUBを使い、各カメラ設置場所での電源工事は不要でした。

PoeHUBというのは、LANケーブル1本で、ネットワークの信号と電源供給を
同時に行うというものです。

これは作業工程を短縮でき工事費(部材費含む)をコストダウンでき、
PoeHUBで一元管理できるため、運用上でもメリットがあります。
但しPoeHUB自体が高いので、導入時のコストダウンが必ずしも実現できるとは
いえません。(我々工事業者は助かります)

ネットワークカメラの録画は、専用のソフトを使うことが多いのですが、
ソフトを入れているパソコンへの依存が高すぎることと、
カメラ台数が多いほど、メモリを使うのでパソコンで画面が固まるなどの不具合
がでることが多いです。
そこで、専用の録画装置をお薦めしています。

メーカー提供でカメラ数台以上を同時に録画しようとすると100万円を超えるものがほとんどですが、いつもご提案させていただくのがViostorという機器で、定価ベースで45万円です。
Linuxベースで動いているために安定しており、外部からも直接接続して
録画映像を確認することもできます。

カメラが防犯だけでなく、日常的な状態監視やマーケティングなどで
活用される場面が増えています。

カメラはここにつけようかなぁ  約4mの高さを移動中

ちょっと休憩中  さぁやるぞぉ 図面で打ち合わせ

大蛇?ケーブルを通す配管です  LANケーブル

高所で作業中  配線はキレイに

カメラ装着完了  検査室にはこのカメラ

パソコンでカメラ設定中  カメラはすべてパソコンで管理

パソコンの画面はこんな感じ  録画装置と給電HUB

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[ 2007/08/26 09:11 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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