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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

楽しかったこと・悲しかったこと

先日、EQ(心の知能指数)セミナーに参加したときに、こんな問いがありました。
参加者で近くにいる人とペアになり、片方の人が相手に
「子供の頃 楽しかった思い出」を2分間話すというもの。

いきなり言われて「ハイ、スタート」
私は子供の頃、楽しかったことしかなかったのですが、実は具体的に「何が」と急に言われると、なかなか出てこないんですね、これが。

その場では、野球チームで地区大会に優勝したことについて話したのですが、それが一番だったかというと、そうでもないような。

さて次の問いです。
「子供の頃 悲しかった思い出」を同じく2分間話すというもの。

ここでは、飼っていた「ひよこ」が死んでしまったときのことを話しましたが、それ以外にも大好きだったおじいちゃんが亡くなったこと、小学校のとき最後の野球の試合で負けたとき、ナゴヤ球場へプロ野球を見に行ったときに雨で途中中止になったこと・・・・・

悲しかったことは具体的に結構出てくるものです。
これはどういうことなのでしょうかね?

人間の中には潜在意識というものがあり、そこに蓄積されてきたものはショックを受けたもの・悲しかったもの・つらかったもの・・・などどちらかというと「嫌」なものが鮮明に残るものなんでしょうかね?
それとも私の記憶障害なのでしょうかね?

セミナーの講師からは答えをいただいていないので、次に聞いてみようと思います。
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[ 2007/02/01 23:24 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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