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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

地震・雷・火事・親父・・・今の時代の怖いものは?

今日 私が所属する協会の会合があり、そこでY副会長からのお話で「年末の日経新聞で紹介されていましたが、これまで怖いものというのは、地震・雷・火事・親父 と言われていましたが、最近では 地震・天災・侵入など犯罪・個人情報漏洩 に変わってきました。」と。

我々防犯セキュリティに関わる業者として、3番目の犯罪と4番目の個人情報漏洩という点が「怖い」と恐れられる時代になってしまったということと、ますます安心生活提案業としての使命を感じます。

ただこういう状況は、我々のような業者には一見すると「追い風」というように捉えることはできますが、お客様からすると「こうしたい」という要望(欲求)から生まれる仕事というよりは、「こうしなきゃいけない」という不安から生まれる仕事であり、不安そのものを解決できるものではないことにジレンマを感じますが、不安を少しでも解消できるように安心して生活できることを特に意識して取り組んでいきたいと思います。
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[ 2006/01/27 23:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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