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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

サンタクロースの存在

明日はクリスマスイブ。
二人の子供の枕元には、いつもなら25日の朝にプレゼントを置くのですが、今年は24日が日曜日なので、イブの朝にプレゼントを置きます。

長男は10歳です。
今でもサンタクロースの存在を信じています。
今も「サンタさん ニンテンドーのWiiをプレゼントしてください!」なんてお願いしているけど、手に入りにくいことと、あまりゲームをたくさん買いたくないこともあって「サンタさんもWiiを手に入れるのが難しいみたいだぞ」なんてごまかしています。

サンタクロースの存在は、いつまで続けたらいいのでしょうか?
「夢」があって子供にとってはいつまでも持っていて欲しいものだと思っていますが、「サンタさんに○○をプレゼントしてもらった」なんて学校で言うと、心ない?同級生から「まだサンタさん信じてるの?サンタさんはお父さんだよ。馬鹿じゃない!」なんて言われやしないだろうか?高学年になればそんなことも考えられ、子供が馬鹿にされたり、いじめられたりしないだろうか?なんて余計なことまで考えてしまう。

自分自身はどうだっただろうか?
そういえば結構高学年まで信じていたような気がします。
まぁ自然の流れに任せた方がいいかな。いらぬ心配かもしれませんね。

子供にとってのクリスマス。
サンタクロースの存在(こと)にワクワクするのか?それとも もらえるプレゼント・おもちゃ(もの)にワクワクするのか?

自分の経験からすると後者でしょうね。
「ものを得る」ことに感激していることが多く、「こと」に対しての感動(心)ということを親、大人として伝えて行くことの方が本当は大切なのでしょうね。
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[ 2006/12/23 00:45 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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