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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

飲食チェーン店へ警視庁が防犯指導

ドトールコーヒー、すき家など同じ飲食チェーン店ばかりを狙った強盗・窃盗事件が東京都内などで相次いでいます。

閉店後に侵入し、金庫から現金約11万円を盗んで逮捕された容疑者からは「店のつくりが同じで、狙いやすかった。金庫がある場所もすぐわかった」と。この男は、都内・神奈川の約40店舗の窃盗事件に関係しているらしい。

また他店チェーンでは、「女性従業員だけになる時間を狙った」「別の店でアルバイトした経験があり、レジの場所が分かった」と供述した容疑者が窃盗・強盗を行いました。

定式化・マニュアル化で効率的な経営を図り、店舗形態をほぼ同一にするチェーン店の弱点を突いた形で、警視庁幹部からは「危機感がない」と指摘し、防犯指導に乗り出したということ。

 相次ぐ被害を受け、警視庁は業界団体「日本フードサービス協会」などに対する防犯指導を始め、
*深夜は複数の店員が勤務すること
*レジ内の現金は五万円以下にすることなどを指導。

 よくニュースで出ますコンビニエンスストアは防犯カメラなど様々な対策をしているが、飲食チェーン店は盗られるもの(持ち帰れる商品など)がない、レジにはお店をめちゃめちゃにされない対策に小額の現金を入れておく程度、というようにコンビニのような危機感が足りなかったのでしょう。

 今後はますますチェーン展開各社で、独自の防犯対策をして行くことになると思います。緊急通報装置(無人時は侵入時に通報、有人時には強盗対策・外部への緊急通報など)などが必要です。
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[ 2006/11/21 18:57 ] セキュリティ | TB(0) | CM(1)
飲食関係なら24時間は少ないかもしれませんが、自動券売機なら襲われる心配は無いと思います。 ATMを壊す強盗でも、券売機の場合ATMほどお金が入っていないので狙ってもうまみはありません。 たまに金庫代わりに売上金を入れっぱなしにしている小規模チェーンがありますが、この場合は狙われるかもしれませんね。 昔、うちのお客さんで、券売機ごと持っていかれたケースがあります。 アンカー打ってなかったので、深夜に店員縛って持って言ったそうです。でもレジで脅されるよりはましかな。
[ 2007/01/17 11:03 ] [ 編集 ]
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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