FC2ブログ

トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

あかちゃんポスト

熊本の病院で「あかちゃんポスト」(通称;こうのとりのゆりかご)が設置する準備をしています。あくまでも緊急措置で、新生児の産み捨てや、不幸な中絶を少しでも減らしたい」としていて、病院の窓を外部から開けられるようにした箱型の「ポスト」(内部は保育器と同じ状態)を設置し、新生児が入れられるとナースステーションで警報が鳴る仕組み。新生児の引き取り先として、岡山県医師会に全国から登録している約160組の里親に、行政を通じて紹介する特別養子縁組制度の適用などを検討しているということ。

先の向井亜紀さんの代理母の問題にしても、今回のことにしても、必ず「だらしない親」「無責任な親」の話が出て、反対論が多く出ます。

やむを得ず育てることが困難(身体的・経済的・また精神的など)のときに、子供を道連れにした心中とか、虐待などが起こることを思えば、必要なことだと思うし、また本当に赤ちゃんが欲しくても産むことができない夫婦にとって見れば、代理母も含めてこういった里親ということも必要だと思います。

ただ前出のモラルも何もないような親を出さないことも同時に行う必要があり、「愛国心」より「道徳心」を養う教育が求められると思います。

最近では何でも論理的に相手が理解できるように物事を説明して納得させるということが多いです。これは大切なことです。
もともと論理的に説明することが苦手な自分だからということではないですが、何で自殺してはいけないんですか?というような質問に、論理的に理解できるように説明するんではなく「いかんもんは いかん!」ということができないといかんと思います。「道徳心」が前提だと思います。

でも「あかちゃんポスト」というネーミングと、箱に入れるという行為は嫌ですね。
スポンサーサイト



[ 2006/11/12 16:09 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

月別アーカイブ