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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

開店前のお店

弊社のお客様先である榮進堂書店さんが、今月22日に平和堂アルプラザ鶴見店(岐阜県大垣市)がオープンするために、打合せのために訪問させていただきました。

何店舗かある内で一番売り場面積が大きい店舗になるために、特に青木社長さんの意気込みも感じました。オープン準備中のお店というのは、まだ品物が何もあるわけではないのに、何かワクワク感というか「さぁ始まるぞ!」という野球の試合直前の練習(自分が野球少年だったからかな)のドキドキ感が充分伝わってきました。私のお店でもないのに、何かワクワクドキドキしていましたね。

最近はこのようにスーパー・ショッピング(ちょっと大きめな)が増え続け、それだけでも競争が激しい中で、路面店で書店をしている(本を買うことだけを目的にした来店)のは本当に大変だと思います。集客力でいったら間違いなくテナントの方が有利だと思いますが、またテナントで入る箱(ショッピングセンター)の集客努力の影響力がかなり大きいのも大変です。

そんな中でも戦闘体制に入っている青木社長の顔は、不安よりも「やったるでぇ」モードで一杯でしたね。刺激をありがとうございました。

開店準備中のアルプラザ開店準備中の榮進堂さん

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[ 2006/11/11 23:18 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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