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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

いじめ

毎日のように「いじめ」が原因で小さな命を自分で奪ってしまう悲しい出来事が起きています。
子を持つ親としては、わが子が被害者にも 加害者にもならないか、大変心配です。

自分自身は いじめられた経験はありません。ただいじめる側は知らず知らずのうちにしていたかもしれません。周りを笑わすため、からかったり、笑わせるキャラにしてしまったり、「いじめるつもりは全くない」けれども、これまでの報道される内容を見ていると、受けている側の子は「不快・嫌な思い・いじめられてる」と思っていたかもしれません。

ホントはそんなつもりはない、悪気はない、そんなにひどくない、というのは「やられている側」がどう感じているかということ。

忘れもしません。小学校3年生のときの担任の先生は、こうした人をからかったりする行為をひどく叱る先生で、男女関係なく殴る先生でした。その先生はこうしたからかう行為を「差別」という表現を使って子供たちに伝えていました。
今から思うと先生が怖いから気をつけていたのかもしれませんが、それでも「相手」のことを小学校3年生ながらも考えていたような覚えがあります。ただの喧嘩(口げんか・取っ組み合いのけんか)なら、先生は全員の前に両者を立たせて「喧嘩両成敗」のような見せしめで叱ることはしましたが、「差別」の時だけは「許さん!」ということで平手で本気で殴られました。

最近ではこういった行為は「体罰」とされてしまうのは残念であり、また過度な教師に対しては体罰として禁止する必要はありますが「道徳」としての教育が今どうなのか?

またそうやって育ってきた私たちが親となり、そういった教育をきちんとしているのかが本当に問われています。

「常に相手のことを考える」これは子供だけのことでもありません。
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[ 2006/11/02 18:26 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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