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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

オオクワガタ

オオクワガタ ペア
息子がお小遣いでオオクワガタのペアを買いました。
岐阜県瑞浪市の市場のようなところで売りに来ていて、久留米産でオスは7cm超、メスは6cmと大きめのペアで、売値はペアで3,800円。おじさんに交渉して、オスは大きいけど羽に傷があると指摘(イチャモンじゃない?)し、2,800円にしてもらった。

これまでクワガタもカブトムシもたくさん飼ってきたが、本格的な飼育・繁殖に挑戦するのは初めて。カブトムシはほっといてもオスメスがいればどんどん繁殖していくけど、今までクワガタではない。

さぁ本格的な準備。本で調べたり、専門のお店で聞いて、まずは下準備から。
産卵木の準備水分たっぷり
二日間水に浸した産卵木の外側を鉈(なた)で削り、小さめのケースに専用土を水で混ぜて、握って団子ができるくらいにして約5cmの高さまでにし、その後削った産卵木2本を並べ、その上から産卵木がほんの少し見えるくらいまで専用土を入れ、産卵木の間に餌(ゼリー)を置きました。
産卵木を並べて
それから、鉈で削った産卵木の破片を一番上に入れ、いよいよオオクワガタのペアを入れました。
オオクワガタ オスオオクワガタ ペア
これから1ヶ月間一緒に入れて、1ヶ月の間に交尾をし、1ヵ月後にはまたバラバラのケースに分けて、それからまた1ヵ月後に産卵木を削ると中から幼虫が出てくるということ。それぞれ1匹づつ菌糸ビンに入れて育てると見事にオオクワガタの成虫が誕生ということ。さて、この通りに上手く進むでしょうか?相性など条件が関係するらしいですが、少なくて10匹、多くて30匹程度の卵を産むということです。大人は「売れるかな?」なんて思い女房も息子に「○円で売れるかもしれんよ」と言っても、息子は嫌な顔。たくさん産んで裏の山に逃がして、また増えたところで捕まえる、そんな思いがあるようで・・・。子供の純粋な夢と我々大人の欲がはっきりわかれた瞬間でしたね。(笑)

さてオオクワガタに集中していると、今まで飼ってきているクワガタやカブトムシはどんどん疎かになり、ついでと言ってはいけないがケースの整理をすると、クワガタが何匹いるんだ?というくらいの数。
何匹おるねん?クワガタ集団
全部 近くの山で捕まえたクワガタで、ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタ・コクワガタ・スジクワガタ・ネブトクワガタなど20匹以上。9月も中旬になるのにみんな元気いい。
とりあえずケースを一番数が多く冬越しするコクワガタだけ別のケースにし、それ以外を別のケースに入れました。こちらも産卵が楽しみですが、子供はオオクワガタしか意識がないようです。(笑)

この続きはまたペアを引き離す(ヒドイ!)1ヵ月後に。
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[ 2006/09/09 22:13 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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