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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

富士山というシンボル

今日は富士市へ出張でした。

富士市といえば富士山。
行くまでに思うことは「今度は富士山見えるかな?」
お客様に聞かれたら怒られてしまうようなことですね。

数年前、仕事で東京へ行くことが多かったときも、新幹線でどんなに眠くても富士山を見るまでは寝ないつもりでがんばっていました。

受験で東京へ行くときに変なジンクスもありました。
新幹線から富士山がはっきり見えると受験に失敗すると。
当時 富士山ははっきり見えました。
案の定?東京の希望校は失敗し、東京で地方試験のあった札幌の大学に合格しました。ジンクス通りかどうかは不明ですが、結果(北海道での4年間を過ごせたこと)には満足しています。

他の人に聞いても、富士山というのには何か特別な「こと」を感じるらしく、やはり見えたかどうかにこだわる人が多いです。
さて今回ですが、とても富士市内は良い天気でしたが、富士山はモヤっていて全く見えませんでした。

日本一高い山、日本一美しい山、富士山。見れなかったことにこれほどまで損をした気分になるもの。これを「存在価値」というのでしょう。
富士山とは別格でしょうが、お客様にとってこういう「存在価値」のある企業づくりにはげまなくてはなりませんね。

惹かれる存在 ですね。
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[ 2006/08/12 02:43 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)
富士市に昔1年半だけ住んでいた事がありますが、市内から富士山が望むには夏より冬のほうが綺麗に見れます。夏はモヤっていることが多く、冬は空気が澄んでいるためなのか
はっきり見えた記憶があります。

[ 2006/08/14 11:45 ] [ 編集 ]
まーくん  ありがと。
あんなに近くなのに もやってるとそこに富士山があることさえわからないくらいになるんだね。とっても残念。

お盆も過ぎて秋になるから、ようやく見えるようになるかな?でも次はいつになることやら・・・。
[ 2006/08/15 13:10 ] [ 編集 ]
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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