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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

夏休みの防犯

いよいよお盆休みが始まります。
このお休みを利用して長期に家を空けてしまう人が多いと思います。

留守になりがちな「時」を泥棒はチャンスとして見ています。
たとえ三日程度でも家を空けるのであれば、いかに留守宅だと思わせないか、ということはとても大切です。

まずは面倒くさいかもしれませんが新聞を止めること。
ポストに新聞がたまっていれば、留守宅ということはすぐにわかります。

また電気代がもったいないといわれるかもしれませんが、まっくらにせずに玄関、居間(外から覗きづらい部屋)などの電気は点けておくほうが良いです。

それでも不安な方は、あとは機械的なセキュリティ装置です。
侵入時に大きなベル音とフラッシュによる威嚇、自分の携帯電話への通報、また外周警戒として、庭など家までの数メートルの距離にセンサーを置き、そのセンサーにかかると「機械警備中」というメッセージを流したり、部屋の電気を自動的に点けるということも多少の効果はあります。

いずれにしても留守が多くなるときは、泥棒も歓迎しています。
盗まれるものはないから、と勘ぐらずにまずはできることからのセキュリティを。
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[ 2006/08/11 00:31 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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