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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

企業倫理

昨日 経営者の先輩から企業倫理についてのお話をしていただきました。
ここ最近では昨年の建築耐震偽装問題から始まり、シンドラー、トヨタ自動車、そしてパロマ、最近ではプール事故による保守メンテナンス業者。これだけ続くと、社会の中ではすでに姉歯建築士の名前すら聞かなくなってきており、シンドラーもしかり。

これだけ不祥事が続くと前の企業は段々忘れられていく風潮があることも問題だということを言われていました。

さかのぼること雪印問題。あれほどの企業が不買運動などで倒産にまで追い詰められました。

かのドラッカーは「企業は手段であり、お客様・社会に価値を提供して行くことが目的」と言っています。その原点「我が社は何のための企業なのか」「存在意義は何か」「なぜ私は経営者をしているのか」これを企業理念として唱えてはいるだろうが、倫理を問う以前に、ここを忘れることなく、社内外への浸透と自身の徹底するという「自律」が大切だということ。私自身 他人事としては考えずに心していきたいと思います。
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[ 2006/08/08 07:14 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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