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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

指揮者

今日は可児市にあるアーラ(和泉モトヤが東京と岐阜の公演をバッティングしちゃってヘリコプターで移動したワイドショーで話題の場所)のメインホールで、息子の小学校(4~6年生全員)の金管バンドでの演奏発表会がありました。というより可児市の音楽発表会での中なんですけどね。でも自分たちの小学校のときはとても想像できないことだから凄いことなんですね。

息子たちが登場する前に、管楽器だけで15人のアンサンブル演奏を見たというより聴いたのですが、まず指揮者がいない。最初の曲では全員の息のタイミングでスタートした。見事なスタートにゾクっとするほど驚きました。演奏途中でリーダー的な人がわかった(小さな指揮をしていたから)ので、譜面を見ながらどのタイミングで指揮するのか、指揮する人を見るのか、に見入ってしまいました。

その後 息子たちの金管バンドでは、これまたビックリしたのは皆 途中途中も指揮者を必ず見ながらタイミングをはかってました。私が小学校の頃なんて、合唱会・鼓笛隊などは最初の入り口だけ指揮者を見てるだけで、あとは違うところを見ていた気がするし、指揮者も三角で三拍子、四角形で四拍子 ってな感じで最初から最後までやっていた気がしますが(そういうセンスがなかったから感じなかったのか?)、パートパートで指揮者の指示がホントに違うんですね。

一人一人が持つ「違う」楽器を音・タイミングなどリードして行き、一つの音楽にしていく指揮者のリーダーシップ「凄さ」を感じる反面、「息子はとちらないか?」と心配しながらビデオ撮影しているオヤジでした。
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[ 2006/07/03 01:32 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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