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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

リーダーの自覚

普段の朝、小学4年生の息子はなかなか起きず、着替えも母親に叱られながらして、時間割も朝のギリギリにすることが多い。
しかし今朝は私よりも早く起きて、着替えもして前日の晩に時間割も終わっていた。どうしたのかを聞いてみると、上級生がいないために臨時で分団長を務めることになったということ。
小学4年生でも役職でリーダーの自覚が芽生えたようで、明らかにいつもの朝とは雰囲気が違い、分団旗を楽しそうに振りながら出かけていきました。

そんな息子に「すごいなぁ」「がんばれよ」と声をかけると女房から「がんばれは言っちゃいかん」と言われハッとした。以前も書いたように「期待と信頼」であって、期待をかけるような励ましではなく、できたことへの褒めることに徹することの大切さを改めて感じました。
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[ 2006/06/29 08:55 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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