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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

夏休み -子供たちの防犯を-

子供たちも夏休みに入り1週間ほどたちました。

平成22年中の愛知県内における13歳未満の子どもにわいせつなどのいたずら目的で
声をかけたり、つきまとったりした事案の警察への届出件数は、516件ありました。

下校時と遊戯中が最も多く、時間帯で言うと14時~18時の時間帯が多く危険です。

夏休みは子供だけで外へ遊びに行く機会が多いと思います。

防犯対策として子供たちときちんと以下の「約束ごと」をしてください。
合言葉は「つ・み・き・お・に」です。

「つ」・・・ついていかない
「み」・・・みんなといつもいっしょ
「き」・・・きちんと知らせる
「お」・・・大声で助けを呼ぶ
「に」・・・にげる

とくに「大声で叫ぶ」は大切です。
しかし、慣れていないとなかなかできないので、
本当に声をかけられたときを想定して、
日ごろから家で練習するようにすると良いです。


子どもたちに上記の守らせたい約束を徹底し、
水の事故や連れ去り事件などを防いでいきましょう。

また旅行などで家を留守にすることも多くなります。戸締まりや貴重品の管理などを
習慣化して、空き巣被害にあわないように工夫することが大切です。



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[ 2011/07/28 11:12 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

「忍込み」が多発 -平成23年前半-

侵入盗(どろぼう)手口には、空き巣・忍び込み・居空き と3種類あります。
空き巣・・・留守中に侵入してくること
忍び込み・・・寝ている間に侵入してくること
居空き・・・風呂、リビングなどにいる時に別の部屋に侵入してくること

愛知県警発表によると、平成23年前半は
侵入盗の中でも「忍び込み」が多発しています。

中でも名古屋市・三河地方での増加が顕著に現れています。

ドロボウも「忍び込み」する場合、住人に見つかりたくないと
思っていますが、万が一はちあうことがあると、
手近な武器を用いて、強盗などの凶悪犯罪に発展してしまいます。

侵入場所は圧倒的に「窓」からが多く、
手口は大きく二つの種類です。

一つは「ガラス破り」(45.6%)です。
最近では勝手口にあるスライド窓の網を破って鍵を開ける手口も増えてます。

そしてもう一つは「無施錠・鍵のかけ忘れ」(42.1%)です。
特に愛知県は多いんですね。

今は節電ということもあり、また身体のことを考えると、
窓を開けて自然の風が入るようにして寝る人が増えていると思いますが、
「そこ」を狙うのもドロボウです。

まずはカギは最低かけることです。
そして補助錠などは必ずすること。
暑くてイヤですが、特に1Fは雨戸を閉めること。
・・・

など対策が必要です。

その他 機器による威嚇でドロボウを近づけないなどのご相談は
弊社トレネッツまでご連絡ください。




[ 2011/07/14 10:52 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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