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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

闘ってはいけない②

昨日のつづきです。

弊社がおすすめしますセルフセキュリティシステム。
基本的には、侵入されたらどうするかではなく、
侵入することをあきらめさせる ということが特徴です。

それでも侵入された場合は、指定された連絡先に通報が来るのですが、
よくお客様から、

「通報が来たら、かけつけてトッ捕まえてやる!」
「空手をやっていたから やっつけてやる!」

という方がたまにみえます。

闘ってはいけません。

相手も必死でかかってきます。
捕まりたくないから、いつも以上の力も出ます。
何を持っているかわかりません。

通報が来たら、
①自分がすぐに駆けつけない。(誰か家族や社員に行かせない)
②まず警察に通報する。
③警察が到着後の時間を見てから駆けつける。

言い方は適切ではないかもしれませんが、
物やお金で済んだら良し、です。

怪我をしたり、命に関わるようなことになってはいけません。

もし、通報がきても駆けつけず闘わないことです。


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[ 2010/07/22 21:00 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

闘ってはいけない①

先日 お客様先に不審者が現れました。
女性だけが事務所にいて、とても怖い経験をされたということ。

お客様から「女性の護身用にスタンガンがほしい」とのご要望。

持っていれば安心だし、不審者がひるむだろうし・・・。

実はスタンガンはおすすめできません。

女性で使いこなすことは、特にとっさの反応ではかなり難しく、
ましてや相手に取られて逆に武器にされてしまう可能性が高いです。

身を守るために「攻撃」はダメです。
相手も必死です。

完璧ではありませんが、一番有効なのは「音」です。
大きな声をあげる、防犯ブザーをならす、
何にしてもまずは「その場から逃げる」ことを第一に考えなくては
なりません。

事務所や店舗なら、緊急ボタンを押して、
その場で音の威嚇と、外部へ緊急通報(自動)して知らせることです。

一番やってはいけないのは「闘う」ことです。




[ 2010/07/21 21:00 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

災害と防犯

今回は私の住む地元で豪雨被害で避難勧告が出たため、
それに関わる防犯のお話。

実は大雨や雷がひどい時など、
そういう周りで「音」がかき消されそうな時を狙って侵入する
侵入盗(どろぼう)がいます。

人がいるときに侵入してくる侵入盗を「居空き」と言います。
※寝ている時に侵入してくるのは「忍び込み」と言います。

こういう時を狙う泥棒がいるので、
最低でも戸締りはしっかりしなくてはなりません。

また今回のように避難勧告、あるいは避難指示が出ると、
明らかに家が留守になることが増えますので、
こういうときに「空き巣」として侵入してくる泥棒がいます。

前述のように最低でも戸締りは必要。
あとは狙わせないような防犯対策が必要なのです。

こういうときに便乗して侵入してくる泥棒は
本当に許せませんね。




[ 2010/07/20 21:00 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

爪あと

避難勧告が出た豪雨から4日たち、
昨日は管首相が被災者が出た現地に視察に来ました。

あれからも多くの方からご心配のご連絡を頂き、
大変ありがたいです。大丈夫です。無事です。

ウチから50mほど離れた水路はこんな状況です。

山水の水路は土砂で

全く作業が進んでいないようで、また集中豪雨が来たら、
すぐに氾濫でしょうね。
現にこの水路のお隣の家(ウチの隣)は、家に水が浸入してきた
ということ。

そこから家を7軒ほど離れた家の裏山です。ビックリ!

土砂崩れ   土砂崩れ2

100m以上、山が削れて落ちてきた状態。
そして寸前で止まっている、というか・・・・

寸前で

裏の納屋の半分は破壊された状態。
今日も手付かずの状態。

新聞やテレビでは大きな被害が出たところしか報道されていませんが、
このような場所はもしかしたらもっとたくさんあるんでしょうね。


[ 2010/07/19 21:38 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

避難勧告・・・・。

昨夜はいつも通り名古屋で仕事していると、家からメール「避難勧告」
・・・って何?

生まれてから43年目になりますが、初めてです。

たしかに名古屋でもすごい雨だけど、私の住む岐阜県可児市で
そんなことが起きるなんて・・・・。

とは言っても大したことないだろう・・・と思いながら帰ると
自宅まであと少しというところで、道路が土砂と水で寸断。
あれっ  ウチまでたどり着けない・・・。

何とか道を探して家に帰るも、家族は愛犬も含めて避難所へ。
家の周りは土砂崩れではないのですが、山からの水が土砂と一緒に
流れてくるので、水路が詰まってしまい、土砂と水が大量に溢れ出す
という状況。

そのときの雨は尋常じゃない降り方をしていたようです。
私が帰ったころは0時を過ぎており、小康状態になっていたので、
家族を避難所まで迎えに行き、連れて帰ってきて寝ました。

朝目覚めると家の前はこんな状況。
寸断された道

とても車は通れません。
でもウチはまだこの程度で済んでいるくらいで、
他ではもっと悲惨な状況になっています。

今晩も雨が降りそうで、地盤がゆるんでいるので
まだまだ予断は許さない状況です。


ニュースや新聞で紹介されるので、
今日は早朝から、たくさんの人たちから連絡が・・・安否確認ですね。
本当にありがたいです。ご心配頂きありがとうございます。


[ 2010/07/16 17:55 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

クツそろえ

靴(クツ)をそろえること。

ウチの会社では徹底しています。
靴のかかとを踏むことさえ禁止にしています。

お客様先で「靴が揃えてありますか?それが今の心の状態です」
という言葉を見てから、特にこだわるようになりました。
「心の現われ」なんですね。

つい先日、訪問先で「クツそろえ」について
またまた見つけたので紹介します。

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はきものをそろえると心もそろう

心がそろうと はきものがそろう

ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない

だれかが みだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう

そうすればきっと
世界中の人の心はそろうでしょう

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うーん 深い。

[ 2010/07/14 21:00 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

くすっ とする会話

銀行の窓口で待っている間。
混んでいる時は長くて非常につらい時間。

でもこのときは少し笑わせてもらいました。

後ろに座っていたオバサマ二人の会話。

オバサマA「昨日さぁ、パソコンを買ってきたよ」
オバサマB「あんたオバンのくせにパソコンわかるの?」
オバサマA「何言っとるの!ノートペーシーってやつだよ」
オバサマB「すごいねぇ」

A「売ってた兄ちゃんがカッコよかったで買ってまった」
B「だまされたんちゃうの?」

A「家かえってスイッチ入れたら壊れとった」
B「なんで?」
A「いろいろ字が出てきて、わからんかった」

・・・それって壊れてるんじゃなくて最初の設定画面やん。(藤掛心の声)

B「そりゃ大変やん。すぐに文句言いに行った?」
A「当然やん。そしたら何やらパソコン触ってたらなおったわ。」

・・・それは設定してくれたんやん。

B「何かサービスしてもらった?」
A「あたり前やん。モースつけてもらった。手で操作するヤツ」
B「よかったやん。モースってなに?」

・・・ん?それってマウスのことじゃない?

A「知らんの?英語で『耳』っていう意味やん。耳みたいな形してるやろ」
B「ああそうか。まあ何にしてもよかったね」

・・・マウスはネズミじゃん!
   っていうか耳はイアーや!マウスは口じゃ!!(笑)

くすっじゃないですね。
ぷっと吹き出しそうでしたね。


[ 2010/07/06 21:27 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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