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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

審判講習会

今日は終日(財)日本少年野球連盟岐阜支部の審判講習会に受講生として
参加してきました。

2年前にも軟式野球連盟の審判講習を受講しましたが、
明らかに内容が違いました。

その時は、主審・塁審(1塁・2塁・3塁)それぞれの基本的な立ち位置や
動作がメインでしたが、今回は主審・塁審(1塁・2塁・3塁)それぞれが
お互いにサインを出し合い、息を合わせて動作するということがメイン。

朝7:00集合で、ドシャ降りの中 屋内施設にて講義を受けて、
晴れ間が出てからはグランドへ移動し、実技訓練。

コールも「アウト!」じゃなくて「ヒィーズ アウト!!」
外野フライで野手が捕球したら「アウト」じゃなくて「ザッツ ザ キャッチ!」
捕球できなかったら両手を広げて「ノーキャッチ!」
内野ゴロで一塁手の足がベースから離れたら、ただの「セーフ」ではなくて
両手を広げて「セーフ」
そして両手を足が離れたほうに向けて「オブ ザ バック!」
・・・・「アウト」「セーフ」じゃいかんのかなぁ・・・

中でも大変だったのは、グランドでの実技訓練となるシュミレーション。
1塁審判でも、主審を見てサインを確認し、打球が飛べば2塁審判とのコンビネーション
で動き、場合によっては2塁上の判定、ホームベースでの判定まである。

それを2塁審判、3塁審判と何度かシュミレーション。
野球をやってたから言わんとすること、動きには理解できるが、
あまりにそのシュミレーションが多すぎてとっさの判断と行動が難しい。

まぁ経験を増やすしかないんでしょうね。
好きな野球をまた違う角度から関わる事ができることも楽しいですが、
久しぶりに頭と身体を同時に使った楽しい日でもありました。

審判講習受講証
    受講証をいただきました

野球がわからない人には何のことかわからない内容でしたね。
すいません。


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[ 2010/02/28 23:43 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

Felica(フェリカ)でセキュリティも

最近は鍵を「Felica(フェリカ)」にするお客様が増えています。

「フェリカ」とはソニーが開発した非接触ICカード(これ自体わかりにくい)
で、Edy(エディ)カードとか、コンビニなどでは「かるわざカード」とか、
JR東日本では「Suica(スイカ)」とか、もっと近いところでは
携帯電話の機能で「おサイフケータイ」とかです。

O邸(アイタッチスリム)
          O邸 様

一般家庭の玄関の鍵を電子錠にしたタイプが上記です。
黒い部分にあらかじめ登録しておいた携帯電話(おサイフケータイ)を
近づけると鍵が解錠されます。扉を開けて閉じると自動的に鍵が施錠されます。

携帯電話がなくてもパットにタッチすると数字が表示され
暗証番号を入力することで解錠することも可能です。

比較的低コストで、使いやすいということで一般住宅やマンションなどで
ご利用いただいています。

U社(電子キーとセキュリティシステム)
         U社 様

こちらは、上のシルバーの機器が入退室管理用の電子キーシステムで、
下のグレーの機器がセルフセキュリティシステムの警戒解除キーです。

両方とも登録してある携帯電話を近づけることで解錠されたり、
警戒および解除できるものです。

この両方ともが誰ということの個人登録ができます。

特に上の入退室管理用の電子キーシステムは、
例えばAさんは24時間いつでも解錠して入ってこれるが、
Bさんは午前9時から11時までしか解錠できない、などという細かい設定ができ、
またパソコンで管理ができ、誰がいつ解錠したかもすべて履歴が残ります。
最近ではプライバシーマークを取得されたお客様先でもご利用いただいています。

またグレーの機器も同様に、個人登録ができ、
誰が警戒を何時に入れて、何時に解除したかの履歴も確認できます。

上記3種類はご利用になるお客様側でフェリカの登録・削除ができるので
我々業者を都度呼ばなくても済みますし、合鍵を作ったり回収する必要がありません。

あれはこの鍵、これはあの鍵・・・というように鍵をいくつも持つ必要がなく、
携帯電話またはEdyなどのカード1枚で大丈夫です。

ますます携帯電話を落とすことができませんね。




[ 2010/02/21 14:05 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

フェアトレードタウンなごやの実現に

昨年末に開催されましたフェアトレードファッションショーで出会いました
タレントの原田さとみさんと大変お若いのにしっかりしたM.A さんのお二人が
ウチの会社に来てくれました。

その中のお話の一つに「フェアトレードタウンなごや」構想があり、
学生や企業やNPO・・・多分野の方々が集まって「フェアトレード推進委員会」を
定期的に行われています。

「フェアトレード」とは、英語で直訳すると公正な貿易という意味であり、
安全で安心できる物を継続的に生産することができ、
生産者が十分暮らしていける価格や賃金を保障しています。
こうして生産者を経済的に支援して彼らが安心して働ける場を作り出し、
貧困から抜け出す手助けをすること。それがフェアトレードの目的です。

多くの商品は、国外で適正な費用を支払わずに製品となって日本に輸入され
我々が日頃手にしているものが多いのです。

フェアトレードタウンとは、市民、行政、企業、学校、などが協力し合い、
街ぐるみでフェアトレードを応援する地域のことを言います。
開発途上国の生産者・労働者が、貿易を通して生活や環境を改善していけるよう、
個人や組織がともに協力してフェアトレードを推進していく運動です。

それを日本では「名古屋」で実現しようという動きが
「フェアトレードタウンなごや」構想です。

実際にはフェアトレード商品を取り扱うお店を増やしていき、
買う人、売る人、作る人、みんなが幸せになれる街の仕組みをつくり、
「世界を身近に感じ、ステキなライフスタイルをおくる」名古屋にしようというもの。

その中心として活躍されています原田さとみさんにも
ウチの事業で目指すものがラップしますので、どんどん協力していきたいというか、
主体者となって行きたいと思います。

お話を伺っていて一番驚いたのは、こういう動きに積極的なのは「学生」なんですね。
最近の若者は・・・なんて声はよく聞きますが、若者のほうが深く考えていて
また実行力もあるんですね。次代を創っていくのは彼らですからね。

また原田さんは「エシカルといったら原田さとみ」というくらい
エシカルを広めていこうとされています。
http://satomiharada.com/

クーババール事業の柱は「エシカル」です。
これからもどんどんコラボレートしていきたいと思います。

原田さん、M.Aさん、これからもよろしくお願いしますね。




[ 2010/02/08 11:10 ] クーババール | TB(0) | CM(2)

全国ナイスハートバザールinあいち のご案内

今日はイベントのご案内です。

queuebavarde(クーババール)事業では、障がい者作業施設(授産施設)との
コラボレーションも現在準備を進めています。

名古屋ライトハウスさんを通じて、社団法人愛知県セルプセンターさんとも
コラボレートして商品開発や企画を進めており、今回クーババールは
参加しませんが、2月17日(水)-22日(月)まで名古屋の松坂屋南館8Fの
マツザカヤホールにて、「平成21年度全国ナイスハートバザールinあいち」が
開催されますのでご案内いたします。

表  裏

30周年記念ということもあって、かなり力を入れて開催されるようです。
イベントもかなり充実して行われますのでとても楽しめますよ。

わたしもクーババールスタッフを連れて行ってきます!

 
[ 2010/02/04 21:45 ] クーババール | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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