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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

ドラゴンズ野球教室 12月23日

12月23日 ちょっと早いクリスマスプレゼント。
市の学童野球連盟に中日ドラゴンズの渡辺博幸コーチ、山井大介投手、
堂上剛裕外野手 の3人に野球教室をしていただきました。

最初の挨拶で渡辺コーチが約100人いる子供たちに
「ドラゴンズファンの人?」・・・9割以上が手を上げる。
「タイガースファンの人?」・・・自信を持ってウチの息子が手をあげる。その他1名。
・・・うんうん えらいぞ。

息子は、何で赤星や新井が来ないの?と。
いまだに息子はホームチームがドラゴンズということを理解していないのか?(笑)
我が家のホームチームがタイガースだからか。

最初は渡辺コーチと一緒にウォーミングアップから。
渡辺コーチとウォーミングアップ

次は守備の基本の指導。
一生懸命聞いてる    こうやって捕るんだぞ

続いて堂上外野手からの外野守備の捕球指導。
いいか、よく聞けよ    堂上剛裕外野手

渡辺コーチ、堂上外野手による打撃指導。
こうやって打て!    見せたるわ!

山井投手から息子は直接指導。
まずはこうやって    はい わかりました!
そうそう、こうやって    まあまあやん。

最後は記念写真。あれ?私と山井投手ってあまり体格変わらない?
はいチーズ!ありがとうございました!

最後まで息子は、タイガースじゃないし・・・って言ってましたが、
教室終了後、みんなで選手の控え室前でサインを求めて待っている輪に入り、
ちゃっかり堂上外野手から自分の帽子にサインしてもらってました。ハハハ・・・

帽子にサイン1    帽子にサイン2




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[ 2008/12/29 23:26 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ケガと故障

覚悟のすすめ(金本知憲)

最近 読んだ本で「覚悟のすすめ」(金本知憲著)があります。
私の好きなタイガースの選手です。
金本選手については以前も触れたことがあります。(過去のブログ

フルイニング連続出場記録を今なお更新中で、単に連続試合ではなく、
途中で一度も交代しないフルイニングでの連続試合出場記録である。

よく「心・技・体」が大切だと言われますが、金本選手の場合はすべてのバランスがよく、
とくに「心」の部分がすべてを補うくらい「強い」人ですね。

この本の中でたくさん印象が残るうちの一つに
「ケガと故障は違う」という部分があります。

ケガというのは不可抗力のアクシデント。
例えばデッドボールのように自分だけでは避けられないことが多いアクシデント。
捻挫や肉離れは自己管理ができていないために起こる「故障」
故障とは避けることができるもの。
風邪を引くことも「故障」だ、と。

最近の若い選手は、グランド内で起きることはすべてを「ケガ」にしてしまうことが多い、と。

日ごろ企業経営していく中で、また生活していく場面で
「アクシデント」はつきものです。

結構思い返すと、防ぐことができた「故障」が多いんだなぁ。
ことによっては「ケガ」にすることで正当化していることも多いのかなぁ?
・・・・反省。

また金本選手はこう言います。
ケガも自分でケガと思わなければケガにならない。
人から見てケガかもしれないけど、自分はケガとしないので出場し続ける、と。

強すぎる・・・。


[ 2008/12/24 13:01 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

こじあけ注意

お客様先で裏口のドアがよく悪さされる、との相談がありました。

直接見させていただくと、あまり詳しい方法は防犯上説明できませんが、
裏口のドアのいたるところから「こじ開けた」跡が。

Aドアの下からこじ開けた    B鍵の横をこじ開けた

Cドアの横からこじ開けた    Dドアの横からこじ開けた2

こういう場合は、鍵を変えたり、ドアを変えたりするのではなく、
裏口を狙わせないように、留守時に裏口ドアに近づけないように「時間」「目」「音」「光」の
防犯四原則に基づいた「狙わせない・あきらめさせる」という対策が一番です。

それにしても大胆不敵な賊が多いものです。

[ 2008/12/23 23:19 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

人の話を聞く姿勢

なかなか人の話を聞く姿勢って 上手くできていないものです。

大前提は、何か作業している時でも、手を止めて
きちんと相手の目を見て「聞く」より「聴く」ということ。

先日の研修で学んだ 人の話を聞く時の4つの禁止態度

①腕組み
 ・・・組んだ腕がガード・守りの体制。相手を受け入れていない

②腰に手を当てる
 ・・・威張った、横暴な印象を与える、上から目線

③後ろで手を組む
 ・・・相手に不安感を与える(手を見せないということが)

④腕まくり
 ・・・おもてなしの気持ちに欠ける

ということです。
いずれにしても「相手がどう感じるか」が「すべて」ですね。

では どのような姿勢が良いのか。

「前に手をおき、左手が右手の上になるようにする」

なぜ左手が上になるか・・・・・
右手は刀を持つ手なので、左手で押さえることがマナーということ。
へぇへぇへぇ。(って古い!?)

意外とできていないことが多いです。反省。

[ 2008/12/12 21:11 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

送りバント

先週末、地域の軟式野球連盟の総会があり、少年野球の指導者同士で
食事をしていた時の話です。

学童(小学生)野球に送りバントは必要か?!

ある指導者は、バントは野球の基本だから必要だ、と。
バントすることでボールをとらえるポイントをつかむ(ホントにそうか?小学生で?)
相手が力強い投手で、非力だからバントすることでその子を活かす(確かに自信を持つ、?)
自分が犠牲になることで次のバッターを信頼することを覚える(うーん 大切なことだね)
確実に勝つ可能性が高くなる。勝つ喜びを味あわせたい(確かにそうだけど・・・)

ある指導者は、絶対にバントさせない、と。
思いっきり打つ喜びを味あわせたい(うーん 豪快)
バントは失敗すると、打つ方で失敗した時より落ち込む(同じちゃうか?)

さてさて、私はというと・・・・後者かな。

よく思い出すと、私も小学生のころバントをした覚えは全くないというより
やっぱりバントはしなかった。

でも中学、高校へ行けば、バントの重要さと技術は覚えた。
それで充分じゃないかなぁ。

よほどの強豪チームじゃなければ、小学生の野球は、極端に言うと
フォアボールで塁に出て、二塁、三塁と連続で盗塁して、スクイズすれば1点。
ノーヒットで確実に点が入る。

ウチの子供のチームはこういうことはしないが、相手によくやられて点を取られ
負けました。見ていて腹が立つ!ちゃんと打ってみぃ!!

勝負の世界ではあるものの、小学生には「勝つ喜び」(結果)ではなく
「勝ち方で喜びを感じる」(プロセス)のほうが大切じゃないかな!という私の意見。

自分の経験からもそう思う。・・・だけど負けるとホント悔しい。

[ 2008/12/11 20:58 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ちょっと いい話 PART3

ちょっといい話 シリーズの第3弾です。

今回はちょっと短いものです。

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【「ハチドリのひとしずく」~いま、私にできること~ 】

ある日、森が燃えていました。

森の生き物達は、我先に、我先にと、逃げて行きます。

けれど、たった一羽、ハチドリのクリキンディだけは行ったり来たりして

口ばしで水の雫を、1滴ずつ運んでは、火の上に落として行きます。

それを見た動物たちは笑います。

「そんなことして何になるのだ」と。

クリギンティは答えました。

「私は、私にできることをしているだけ」と。

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さてどう感じましたか?

[ 2008/12/06 14:00 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

毎年暮れの恒例行事

毎年暮れになると、一度はじめるとやめれない(笑)自宅のイルミネーション飾り。

この秋は腰痛がちょっときつくなり、どうしようかなぁと思いつつも、
他所のおうちがイルミネーションを飾りだすと、保育園児の娘が
「ウチはいつやるの?」と毎朝顔を合わすたびに言われる攻撃。

まぁ そんなに派手に手をかけてやるわけじゃないから いいか!
ということでこの週末に3時間くらいで取り付け。
長男がほんの少し役に立つようになったので、若干早く終わった。

まぁ点けてみると 「うーん いいんじゃない」
長男も 名古屋駅のイルミネーションよりいいよ、という言葉に
うれしさと、親への気遣いか? うーん、ちょっと恥ずかしい。
名駅よりいい?それはないだろう??

1月中ごろには、また片付けなくてはならないという現実に腰の悲鳴が・・・・。

ご近所の方からも、今年もきれいでいいね。楽しみにしてたよ。
という声を聞き、まぁ子供やご近所さんが喜んでくれるなら、それでいい。

    只今取り付け中    完成だよ2

完成だよ1


[ 2008/12/01 19:32 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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