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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

幸せな場所 2008年11月16日

先週末、中小企業家同友会の仲間で、かっこいいけど最近太った?
平床樹志くん(WOOD WORKS KYOEI株式会社)の結婚式
アプローズスクエア名古屋)に出席させていただきました。

名古屋の丸の内にある結婚式場なんですが、すごくいい雰囲気の結婚式場でした。

当日は雨の予想だったのに、午前中で雨も上がり、チャペルと披露宴会場の間にある
ガーデン(屋外)で写真撮影やフラワーシャワーしたりとかできて日ごろの行いがよかったか?
二人というか一足早く誕生した長男くんの三人をお祝いするかのような天気に。

披露宴の最初でお祝いの挨拶をさせていただきました。
持ち時間5分ということでしたが、ちょっぴりオーバー?(末永くという意味でOK(笑))

そして余興では我々名古屋第5青年同友会メンバーによるゴスペラーズの「ひとり」。
まぁ素人だからメインとハモリくらいでいいんじゃない?といっていたが、
メンバーの一人に音楽のプロがいて、それはダメということで4つのパートに分かれてアカペラ。

最終的に前日、練習を終了して「おぅ、結構いけるんじゃない」というところで当日を迎え、
いざ本番!!!

うーん・・・・練習とは違って結構ボロボロ・・・。やっぱり会場でも練習が必要だったね。
平床くんからは「すごくウケて楽しかったよ」と。
・・・そこを狙ってなかったんだけどなぁ・・・・まぁいいか!みんなが楽しんでたから!

樹志くん、あやきさん、ひとしくん   おめでとう!末永くお幸せに!!!

外観   アプローズスクエア名古屋

ガーデンにて   幸せな3人

お祝いの挨拶です   宴会?

仲間たち   ダイゴスペラーズ?


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[ 2008/11/22 11:25 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

日本語で一番 すばらしい言葉

先日 お取引銀行さんでの勉強会があり、そこでの学びです。

日本語で一番すばらしい言葉は「ありがとう」

しかし日本人は照れがあるのかあまり言わないそうです。
例えば「どうぞこちらへ」「○○をどうぞ」・・・といわれると
「すいません」と。

うーん。心当たりがあるなぁ。

親しい人だと、「わりぃ、わりぃ」「すまん、すまん」・・・。

「すいません」「わりぃ、わりぃ」「すまん、すまん」の場面はほとんど「ありがとう」
に変えることができます。

相手の受け止め方も違いますよね。
さぁ 意識してやってみましょう!「ありがとう!」



[ 2008/11/17 10:16 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

まだ来年のカレンダーを購入されてないのなら!

初めまして。トレネッツ社員の岩見です。
個人的な内容になってしまいますが、本日は社長のブログをお借りし
告知をさせて頂きます!

2009年度のカレンダーを販売致します。
わん&にゃんがお好きな方は、どうぞ御一読下さいませ。
[ 2008/11/10 11:09 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

ちょっと いい話 PART2

以前の「ちょっと いい話」の第二弾です。

また仲間の経営者から聞いたお話で、結構有名なお話らしいので知ってる方もいるでしょうが、
いい話というより、感動するけど ちょっと涙が出てしまうお話です。

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【ディズニーランドで起こった本当のお話】


あるところに、なかなか子供を授かることができない ご夫婦がおられました。
求めて、求めて、求め続けて、ようやくそのご夫婦にも待望の娘さんが生まれたそうです。

しかし、その娘さんは生まれつき身体が弱く、一歳の誕生日を待つことなく亡くなって
しまったのです。そのご夫婦の落胆ぶりはご想像がつくと思うのですが、
日々泣いて、泣いて、泣いて一年を過されたそうです。

しかしいつまでも泣いて暮らしていてはいけないと夫婦で話し合い、
娘を連れて行こうと決めていたディズニーランドに行くことにしたのです。

娘の一周忌に、今はなき娘のために、そして辛さから立ち直ることができない自分たちのために
そのご夫婦はディズニーランドに行ったのでした。

しかし、いざディズニーランドに入場してみると、そこには楽しそうな親子連れの姿がいっぱいでした。
二人は忘れるどころか、より娘さんのことを思い出し、そこにいることすら辛くなってしまいました。

娘のためにせっかく来たのだから、娘との思い出のために、お子様ランチを食べようと
いうことになりました。

二人はゲートで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったところに行きました。

レストランに入った二人は、キャスト(ディズニーランドではスタッフをキャストと呼ぶ)に案内され
家族席ではなく、当然、カップル席に通されました。

そして二人は「お子様ランチを二つお願いします」と注文しました。
「お子様ランチは9歳以下のお子様のみ」とメニューにも書いてありました。
キャストは「お子様ランチは9歳以下のお子様用となっております」と答えました。

するとその夫婦が肩を落とし、悲しそうにされる様子に何かを感じたキャストは
一歩踏み出して質問をしたのでした。

「お子様ランチはどなたがお召し上がりですか?」と。すると奥さんが答えて言いました。
「死んだ子供の思い出に食べたくて」と。「亡くなられたお子様のために、、、、、」
キャストは絶句しました。

「私たち夫婦は子供がなかなか生まれませんでした。
求めて求めて、求め続けて、やっと待望の娘が生まれました。

でも生まれつき身体が弱く、一歳の誕生日を待たずに亡くなってしまいました。
私たちは泣いてこの一年を過しました。

でもいつまでも泣いていてはいけないと話し合って、
娘の一周忌の記念に、娘と来たかったディズニーランドに来たのです。

そうしたらゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので
娘との思い出に、お子様ランチを食べようと思いました」。そう言って夫婦は目を伏せました。


するとキャストは

「そうだったのですか、どうぞお召し上がりください」と自己判断で即座に答え
「ご家族の皆様、どうぞこちらの方に!」とカップル用の2人席から家族用の4人席の
テーブルに夫婦を移したのです。

それから「お子様はこちらに」と大人用のイスを外し、子供用のイスを用意しました。


しばらくして運ばれてきたのは、3人分のお子様ランチ。


そしてキャストは
「ご家族で、ごゆっくりお楽しみください」と立ち去りました。


二人はお子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。

この出来事に感動した夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。
「私たちは、お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように家族の団らんを味わいました。
また娘を連れて、ディズニーランドに必ずいきます」と。

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さて、どうお感じになられましたか?




[ 2008/11/07 22:34 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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