FC2ブログ

トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

三行ビジネス商談会

弊社の国民金融公庫担当者の方のご紹介で
三行(十六銀行・名古屋銀行・中小企業金融公庫)ビジネス商談会に参加しました。

事前にインターネットにて どんな商談をしたいか(売りたい・買いたい・提携したい等)
を登録し、一定期間の間に登録されている企業情報を閲覧し、商談したい相手企業を
登録、事務局で時間を調整し、7月29日 中小企業振興会館(吹上ホール)で実際に
会って商談する、というものです。

弊社には3社様からご商談依頼をいただきました。
時間は1社あたり25分でした。25分というのはあっという間です。

これからどのように進展していくのか楽しみです。

7月の初旬には名古屋商工会議所でも同様な商談会が開催され、ここにも友人の誘いで
登録し、2社様からのご商談依頼をいただき、商談させていただきました。
このような機会にはこれからも積極的に参加していきたいですね。

三行ビジネス商談会  商談風景①  商談風景②


スポンサーサイト



[ 2008/07/29 23:15 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ナゴヤドーム阪神戦。負けは負け・・・だけど

久しぶりに少年野球が午前中だけの練習で終わるということで、
息子に見せたかったプロ野球の試合に行ってきました。

ナゴヤドームでの阪神vs中日戦。
息子もタイガースファン(私の影響100%でしょうが(笑))で、ナゴヤドーム近くにある
「阪神タイガースショップ」に行きたいと言って、15:00過ぎにショップへ到着。

18:00試合開始だからすいているだろうと思いきや、近くのサークルKまで占拠?するか
のごとくタイガースファンが・・・・。

タイガースショップは人だかり

ショップに入ると、またすごい。ぜんぜん商品がゆっくり見れない。
まぁ応援グッズは持ってきたので買う必要はなかったのですが、ちょっとグッズを購入。

プロ野球を見せたかった中に、特に練習風景を見せたかったです。
私も子供のころ、父親に連れられてナゴヤ球場によく行きましたが、必ず練習風景から見ました。

あぁやって練習するんやぞ、ああいう動きをするんやぞ、・・・・
いろいろ選手を見たい息子に、横ではうるさい親父。

練習風景    チアドラ

試合が始まると、ほとんどワンサイドゲーム・・・。
ドラゴンズのホームラン攻勢で7対2と一方的な内容。

息子にはプロのホームランを見せてあげたくて、それは実現したのに
ドラゴンズばかり4本。あぁつまらん。テンションがどんどん下がりまくる親父。
息子はほとんど夜祭状態で、イニングが変わるたびに何か食べ物を買いに行く。

しかし9回表。
5点差でほぼ負け状態なのに、連打の嵐。
5点差で大人気ない抑えの岩瀬を投入。しかし連打は続き1点、2点、3点、4点と。
気づいたら あと1点差。

最後は残念ながらあと1点が届かず負けましたが、青ざめたドラゴンズファンの顔を
見ることで ちょっぴり満足。

時間制限のあるスポーツなら、こういう展開の試合はできない。
5点差で残り3分・・・。逆転は不可能です。

最後まであきらめなきゃ 追いついたり逆転だってできる。
そう終わった後 息子に話していたら、「負けた」ことをすごく悔しがっていました。

「負けて悔いなし」という言葉がありますが、昔から私は
負ければ悔いは必ず残る、負けてもスッキリ などということは絶対ないと思っています。

ちょっとスッキリしていた自分の横で、悔しがる息子を見て
あぁ いい機会だったな。

[ 2008/07/21 22:50 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

油断と余裕

1週間ほど前に私のパソコンが壊れました。

おっ?ちょっと動きがおかしいなぁ?
まぁ まだ大丈夫だろう。

なんかいよいよ いやな予感がするなぁ。
それでも 今日明日なんてことはないだろう・・・。

ブチッ・・・・・・・・・・・・。 やばい、パソコンが起動しない・・・・。

私の仕事はかなりパソコンに依存しているために、壊れると何ともならない。
ものすごーく ブルーな気分に・・・。

たまたま数日前に バックアップ用に外付けのハードディスクを購入していたために、
設置の際、全部ではないが最低限必要なデータをバックアップしていたために、
本当の最悪状態を免れたのは、たまたま運が良かっただけですね。

社員さんたちが再セットアップしてくれて、何とか元の状態に戻したにも拘らず、
その翌日には、また同じように画面がブルーになり英語が並んだと思ったら
ピュー・・・・ という音を残してシャットダウン・・・。

今はごまかしごまかしでパソコンを使用しながら、データはバックアップを毎日取り、
でも知らないうちに シャットダウン。これの繰り返し。

現在 メーカー修理にするか、新規に購入するか検討中です。

「油断」・・・まだ大丈夫だろう、そんなすぐには・・・なんてことから急に起きたことにより
       最悪の事態は、たまたま免れたとはいえ、時間的なロスはかなりの代償
       となった。

「余裕」・・・機械は壊れるもの。いつ壊れても大丈夫なように、データは必ずバックアップを
       まめにとり、万が一の場合の古いパソコンでいいから代用品を用意しておく。
       決して心配性ではなく、リスク管理。

まさに字のごとく「油断大敵」

弊社の安全にかかわる方針の一つに
「自分はもちろん、周りの人の安全も気にできる『余裕』を持つ」としています。

かなり痛いですが、改めて見直すいい機会になりました。(涙)

[ 2008/07/15 00:48 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

すごい野球場

数日前、地元の軟式野球連盟の役員として、中津川市にできた新しい野球場の視察に
行ってきました。

野球場の名称は「夜明け前スタジアム」
中津川に越境合併した山口村出身の文豪・島崎藤村の代表作「夜明け前」から
とったということです。

この日は どんだけー(ちょっと古い?)って言いたいくらいのどしゃ降り。
球場に着いて外観からも「すごい野球場。これが市民球場?」というもの。

どしゃ降りのグランド   ホーム側


中に入り、バックネット裏の設備を見せていただくと、ちょうどこの日はどしゃ降りで
気圧が不安定状態で、時々パッパッと反応している「雷レーダー」。
金属バットも使うので、これで雷を予知して退避させるという。

またベンチ裏にはシャワールームとロッカールーム。
地元の木材を使ったというロッカールームは、下手すればアメリカのマイナーリーグの
球場のロッカールームより立派なのではないだろうか?

雷レーダー   ロッカールーム


どしゃ降りの中、グランドに出てみると外野に広がる天然芝とファールゾーンの人工芝。
両側のスタンドには何とブルペンまで。こりゃすごい。

ベタベタのグランドへ   グランドからブルペンへ

ブルペン   スタンドとブルペン

そして仕事柄 すぐに目が行ったのは「監視カメラ」。
おーぉ。かなり高価・高額なカメラが付いているなぁ。
関係者に聞くと、やはり不審者対策が目的の一番らしい。

防犯カメラ①   防犯カメラ②


地元にも こういった市民球場を作る計画があり、そのための視察でしたが、
子供たちに、こういう立派な野球場で野球をさせたい、という思いより、
自分がここでやりたいなぁ。

田舎といえど、そんなに野球場(野球ができるグランド)の数があるわけではなく、
結構 少年野球・中学・アマチュアなどチーム数の割にはグランドが少ないので、
試合の日程調整も厳しい。

うーん、こんな立派な野球場はプロ野球も呼べそうですごくいいんだけど、
ここまでのお金を使うなら、小さくても野球ができるグランドをもっとたくさんつくってほしいなぁ。

[ 2008/07/12 18:16 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

ムッとしてホッとして・・・。

先日 信号待ちをしているときに、右側にきれいに?整列され、
金網に並べられたペットボトルが目に入ってきました。

モラルないペットボトル整列

3車線ある道路の分離帯の金網に揃えるなんて、何やってんだ?
誰が片付けると思ってんだろう?何も思っていないでしょうね。

ゴミをポイポイ捨てるのを見ると、いつも腹が立ってしまいます。
先日もコンビニの駐車場で子どもをつれていた男性(父親でしょう)が自分の車の下に
ゴミをポイ!・・・・・おいおい。

「お父さん、ゴミ落としたよ!」って大きな声で言ってあげたら、チッて言いながら
拾ってコンビニのゴミ箱に捨ててました。・・・捨てれるじゃん!

ムカムカしながら建物の上を見上げると、鳥の巣に今にも巣立ちそうな小鳥たちと
目が合いました。
親鳥を待つ小鳥たち

ずっとじーーーとしていて、こちらを見ていたかと思うと、突然騒ぎ出す。
お母さんがトンボを加えて帰ってきました。
子ども達は大きな口を上げてピーピー大きな声を上げています。

親鳥が来ると口を大きく開ける小鳥たち

エサを与えるとまた飛び立ち、またしばらくすると帰ってきます。
その繰り返しです。

あんな大きな子ども達が何羽もいてお腹いっぱいになるなんていつまで続けるんだろう?
しばらく見ていても飽きませんね。

おっと そんなゆっくりしている時間はなかった・・・。

でも賢いはずの人間が やらかす愚行が益々恥ずかしく情けなく感じます。

[ 2008/07/05 21:38 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

月別アーカイブ