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トレネッツ 社長日記

セキュリティシステム工事で「安心生活提案業」を目指す社長の日記です。

子にゃんこ救出劇

もう10日ほど前の話。

夕方 事務所に戻ると社員さんが事務所の駐車場で朝から子猫の鳴き声がする、と。
窓から覗いてみても声はしない。もう逃げちゃったんじゃない?

しばらくすると、子猫の大きな鳴き声。
あーあ 腹減ってる声だな。

ウチの車と隣の事務所の車とある中から声がするが、どこからかわからない。
もしエンジンルームに入り込んで出れなくなるとかなりヤバイ。

社員さんが探していると、隣の事務所の車の下から声が・・・。
車を揺らしたり、棒で叩いて音を立てれば逃げるだろう。でもお隣さんの車だからねぇ。

隣の事務所へ行って、お宅の車の下に猫が入り込んでるみたいですよ、
揺らしたり叩けば逃げると思いますが・・・、と声をかけると「じゃあお願いします」って。

あれ?じゃあ行きます、じゃないんだ・・・。
まっいいか。こちらで探した方が間違いないし。

事務所にある段ボール紙を車の下に敷いて、少し痩せた成果で入り込む。
日頃の配管を使って車の下を叩いて大きな音を立てても逃げ出す気配なし。
外から大きく揺らしても気配なし。

配管の先に手鏡をつけて探しても全然いない。
すると、後輪タイヤのちょっと前にある保護カバーから猫の毛らしきものが見えて
「おった、おった」

手を入れて触ってみると ギュッと握ると潰れちゃいそうなくらい小さな猫。
にゃんこも怖いから こちらが手で引き出そうとしても必死にこらえるために
全然出てこない。

しっぽから引っ張って出そうとすると、社員さんが「ダメ!」と言う。
うーん、持久戦だな、こりゃ。

ようやく頭を掴んで、少しづつ引っ張り出すと、ピョンと勢いよく飛び出した。
前輪のタイヤの上に逃げ込んだところを、社員さんが確保!(お見事)

まだ産まれて1ヶ月を超えたくらいかなという子猫。
とてもあんな場所に自分で入れるようなニャンコじゃないので、多分お母さん猫が
隠すつもりであそこへ運んだのだろう。車が移動しちゃって母猫は悲しんでるだろうなぁ。

子ニャンコは「手鞠(てまり)」と仮の名前を付けてもらい
現在は社員さんの家で元気に育っています。

保護直後の手鞠    保護3日後の手鞠


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[ 2008/06/29 23:23 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

ちょっと いい話

先日 仲間の経営者の方から教えていただいた「ちょっといい話」を紹介します。

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飛行機の機内で起こった実話です。
この出来事は南アフリカのヨハネスブルグからイギリスロンドンに向う
ブリティッシュエアウェイの機上で起こりました。

見かけのところ50歳ほどの白人女性が、黒人の隣に座ることになりました。
信じられないことだとばかりに彼女はスチュワーデスを呼び出して

「見ればわかるでしょう?私を黒人の横の席にしているのよ。忌まわしい人たちの
横に座るなんて私は承知できません。他の席に変えてちょうだい。」

スチュワーデスは、
「お静かにお願いします。只今席があるかどうか確かめてまいります。」と応えた。
そしてしばらくして戻ってきてから彼女に返事した。

「お客様、あいにくエコノミー席に空席がございません。キャプテンにも相談しましたが
ビジネスクラスにも空きは無いとのことでした。お差し支えなければですが、
ファーストクラスに一席だけ空きがございます。」

その女性客が返事する一瞬の間も与えずスチュワーデスは話を続けた。
「私どもの会社は、このような理由でエコノミーのお客様にファーストクラスへお移り
願うことは滅多にいたしません。けれども状況を考えますとこんなひどい方の隣に
お客様のどなたかがお座りになるということは言語道断であるとキャプテンが申して
おります。」

そして、彼女は黒人の紳士に向って言った。
「お客様。というわけですので、どうかお手荷物をおまとめ下さい。
ファーストクラスにお席をご用意してお待ちしております。」

ずっと周りにいた乗客はこのやり取りを目にして心を痛めていた。
そして この瞬間に立ち上がって拍手喝采した。

これは本当にあった話です。
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さて、どうお感じになられましたか?
[ 2008/06/21 18:54 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

夢をかなえるゾウ

私はあまり本を読むほうではないのですが、人から勧められておもしろそうだからと
手にしたのが「夢をかなえるゾウ」という本。

夢をかなえるゾウ

私は本を読みながら集中できず、すぐにほかの事を考えてなかなか進まないのですが、
こんな私でも読める本でした。

ガネーシャというインドにある?ゾウの神様が突然現れて、主人公の男性が
「自分を変える」ためのいろいろな課題を与え実践させていくことが物語りになっています。

特に印象に残ったのは二つです。

1.「性格は簡単には変えられない。環境は変えることができる」

いくらプラス思考・ポジティブ型人間になろうとしても、
そう意識している間はできるかもしれないが、長続きしない。
もちろん、意識を継続していくことで「習慣化」していくということはありますが、
それでも、そんな簡単には変わることはできない。

しかし、環境は変えることができる。
早起きして散歩する、駅まで自転車ではなく歩く、酒を飲まない、
毎日20分読書する、一日一膳(必ず一つは行う)、会社で一番に出社する・・・。
など、「こと」から変えることが「変わる第一歩」ということ。

2.「成功者は良いと思ったことはすべてやる」

物語の中で、主人公にガネーシャが「あとは神社へ行ってお参りしておいで」というと
主人公は「そんなんしても無駄でしょう」といい、ガネーシャは
「そこが成功する人としない人の違いやねん。成功する人は良いと思ったことは全部やるんや」

そんなんしても無駄や、どうせ変わらんやろう、
面倒くさいとか、効率を求めるとどうしてもこういう考えって出るんですよね。

以前 何かの話で「宝くじがよく当たる人は運がいいから?」という問いに
「当たる人は当たるまで買ってるんや」という回答を聞いたことがあるけど、それもそうかな?

「やれるかなぁ?やってもなぁ?」と考えとる暇があったら「やってしまえ」なんですね。
そのわずかな判断と行動が「大きな違い」になって現れるんでしょうね。


本を勧めていただきました中井社長様 ありがとうございました。

[ 2008/06/19 15:31 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

梅とり

日曜日は朝6時から庭の梅取り。
梅が直径約5cmになり、取り頃になったので涼しい時間に、というより
このあと子供の少年野球の試合があり審判もしなきゃならんので、急いでの収穫に。

日曜日だから子供たちもゆっくり寝かせたかったが、
そりゃバタバタ音を立ててやってりゃ いやでも目が覚めますね。

二人の子供も手伝って(邪魔して?)の作業に。
取った梅は、母親が梅酒にするのか、梅干、はたまた梅肉エキスか。まだ聞いていない。

終わって朝食とってすぐに出かけて、主審を2試合。
ちょっと腰が痛い月曜日の朝です。

梅の木とハナ   梅取り道具

梅


[ 2008/06/16 09:40 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

器-UTSUWA-

先日 OPUCO社長とランチしている時に突然言われました。
「あなたは野球の監督タイプだね」と。

何のことかと言いますと、いろいろなスポーツの監督について話をしていた時です。

いろいろなスポーツの中で「監督」が選手と同じユニホームを着てベンチにいるのは
野球の監督くらいじゃないかなぁ?と。
確かに、サッカー・バレーボールなどの監督は、ベンチにいて選手に直接声をかけたり
指示したりするけど、選手と同じユニホームは着ていませんね。

またラグビーの監督だと、スーツ姿で、それも観客席からの観戦?

野球大好きの私には「野球の監督タイプ」と言われて とてもうれしいことですが、
では経営者としてはどうなのかなぁ?

本来あるべき姿はラグビーの監督では?という話に。
試合が始まったら終わるまで、選手を信じるだけで指示も交代もできない。
任せるしかないということ。

うーん・・・。まだまだ私の器-UTSUWA-は
「代打 オレ!」だなぁ・・・。

[ 2008/06/14 14:33 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(0)

防犯効果あり!

お客様から防犯設備(セルフセキュリティシステム)の設置依頼が来ると、
必ずお奨めさせていただくのが「セキュリティシグナル」です。

セキュリティシグナル(日中)   セキュリティシグナル(夜間)

高さ50cmの高さがあり、結構大きなものになりますが、その分目立ちます。
写真のように夜間になると照度センサーにより電気が点きます。

万が一 侵入があると、赤い部分にパトライトが入っており回転点灯し、
キューキューとサイレン音により、外部に侵入されたことを知らせます。

ほとんどの泥棒が「下見」をします。
その時に、このセキュリティシグナルがあるだけで、大いに威嚇になり、
防犯(犯罪を未然に防ぐ)の効果が高くなります。

このセキュリティシグナル単体で定価9万円と高く感じますが、
効果を考えると、決して高いものではありません。
多くのお客様に喜んでいただいております。

[ 2008/06/11 20:14 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)

新手の詐欺?

最近 私の友人がやられた詐欺?を紹介します。(本人に了承済みです)
詐欺になぜ「?」が付くのかは、説明するとわかります。

同じ経営者仲間なのですが、ある大手企業の社長を名乗る人から、
会社ではなく個人としてお客様になることを匂わせる電話が友人に入りました。
交友関係の広い友人ですから、誰かからの紹介だろうと勘ぐり、
またその大手企業社長(自称)も、その友人の業界のことをとてもよく知っていたので、
少し用心しながらも、何か大きな仕事になるのではという期待もあり、
約1週間毎日 連絡を取り合う(というより先方から非通知で連絡が入る)ように
なりました。

いよいよ週末に会おうということになり、その日の連絡の内容は
「私の友人で競走馬の世話をしている?人がいて、その人からの情報で競馬は必ず
勝てる。これから良い仲間となりたいので、あなたに是非教えたい。」と。

(うーん・・・ この時点で怪しい雰囲気が・・・・)

「私が教える馬の番号(連番)で50万円買いなさい。必ず来ますから。
利益を私と半分半分(紹介料として)にしましょう」と。

競馬場近くの喫茶店で待ち合わせをして、そこで落ち合うことを約束し
友人は50万円で馬券を購入。

そして レース終了・・・。結果は・・・ドボン・・・・。
そして 大手企業の社長を名乗る人間とは連絡が一切取れなくなる・・・・

つまりこういうことだったと思われます。
約1週間かけて仕込み(相手を信用させて)、
ある程度堅いと思われる馬券を購入させ、例えば100万円勝てば
お互いに50万円づつ折半し、お互いに喜ぶこととなります。

しかし、外れれば待ち合わせの喫茶店に会いに行かなければ、
損したのは私の友人だけというだけで、その人間は痛くも痒くもありません。

つまり人の金で競馬の馬券を大金で買わせるというものです。
負けたからといって私の友人から直接お金を取るわけではないので
「詐欺」ではないのかもしれませんが、行為は詐欺ですよね。

もしかしたら 「こんな話」 が来たら、皆さんも同じ手に合わないようにして下さいね。

(私は競馬をしないから上手に表現や説明できずにわかりにくい点もあったかもしれません。
 すいません。)





[ 2008/06/10 06:20 ] 社長のひとりごと | TB(0) | CM(2)

69(ロック)の日

大変久しぶりの更新になってしまいました。よし!これからはマメにいくぞぉ!!


今日は6月9日。ロック(鍵)の日です。
ここ数年 泥棒の侵入箇所(戸建住宅)の約60%が「窓」からであり、
その内 約40%が「無施錠」、つまり鍵の掛け忘れ、もしくは鍵を掛けないということが原因です。

結構鍵を掛け忘れる、掛けない人が多いということですね。

いろんなセキュリティ対策はありますが、
まずは「すぐにできること」=「鍵は必ず掛ける」を徹底しましょう。

それだけで防げた泥棒被害も多いはずです。

ロック(69)の日ですからね。

[ 2008/06/09 22:19 ] セキュリティ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)

Author:藤掛誠一郎(Fujikake Seiichiro)
岐阜県に住み名古屋の会社まで毎日1時間以上かけて通勤する社長です。
「Time is Money」に反しながら、でも毎日楽しんでいるドタバタ社長です。

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